【日々考撮:015】もっと気楽にブログが書けたなら

もっと気楽にブログが書けたなら、と常々思っている。
ブログがそこそこ読まれるようになった2009年頃からの悩みなので、5年来この悩みを抱え続けていることになる。 

なんだか色々考え過ぎちゃって書き出せないのと、書き出すと次から次へと書きたい事が膨らんでボリュームが大きくなりすぎてしまう。書きながら考えるからいざブログを書こうとすると時間が掛かってしまう。

ボリュームが膨らむ件は、もう病気みたいなもんなので、分割する様に心がけたいとは思うけど、半ば自分でも諦めている。ということで、書き出しが遅い部分と、記事を書くのに時間が掛かる部分をなんとかしたいと思う。

■仕組み作りとアテンションの振り向け

モブログでの投稿や、日記日刊の形式も考えたけど、なかなかしっくりこない。

EVERNOTEでネタを書きためているので、ちょっとした空き時間を使って下書きを進めたいと思うけど、今の所備忘録的なメモから一気に書き上げてしまうフローができあがっている。

文章を書く事自体は嫌いではないけれど、どうも「考える」と「書く」を分けることが苦手なのだ。記憶のトリガーだけメモしておいて、EVERNOTEで記憶を想起させた先はひたすら「考えながら書く」。

仕事の上では、資料を作る前にあれこれ画を殴り書きしてみたり、説明文の言い回しやストーリー展開を歩きながら考えて、後からメモに書き出し、それを資料化するという「考える」と「書く」の分離がある程度できている。

要するに、ブログ記事もこれと同じようにできればいいのだろうなと。

つまり、予めEVERNOTEに細切れ時間で下書きする・・というやり方がうまくいかなかった以上、「手書きでノートに書き殴る時間」や「歩いて考える時間」を明示的に設けてみるしかないなと。

例えば、わざとノートPCやスマホを持たずにカフェに行ってノートに書きたいアイデアを書き殴ってみたり、会社の行き帰りの電車や、日々のウォーキング/ランニング時間に考える時間を持ってくるというやり方が考えられる。

後は、「考える時間」の前にEVERNOTEに書き出したネタ一覧を眺めて「よし、今日はこれを考えよう」という想起のタイミングを設ければ完璧だろう。

■息を吐くようにブログを書くために

なんで「もっと気楽にブログが書けたなら」と思うかと言えば、僕が今考えてることをブログに書くという営みがライフワークになっていて、これをより快適に取り組める様になることが、そのまま人生の快適さにつながるからだ。

別に毎日ブログを更新せにゃいかんってわけでもないと思うし、ブログを書く事で人生を劇的に変えてやるぜ!なんてことは考えていない。ただ、考えているモヤモヤや、誰かに伝えたくて仕方ない発見を、素早く外に出せるなら、そんなに素晴らしい事は無い。

目指すべきところは「息を吐くようにブログを書く」ことであり、自らの知識や書くスキルを向上させると共に、今回挙げた仕組みなんかを上手いこと構築して、その域を目指せればなと思う。

■横浜百景No.015 赤レンガの「フラワーガーデン2014」

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赤レンガで開催されていたニコライバーグマンがプロデュースした「フラワーガーデン2014」はかなり素敵でした。黄色やオレンジの花の近くは心なしか暖かく、奥さんと「暖色系のパワーすげー!」と驚いてしまいました。もう少し部屋に暖色系の色増やしてみようかな。

日々考撮とは?

日々考撮は、日々の風景と共にその日考えた事を思いついたまま自然体で綴る、プロトタイプ思考のアウトプットです。日々の「プロトタイプ」の地層から新たな着想と発展的アウトプットを生み出すことを目的としています。

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