これからiPadのGood Notesを手帳にすることにした(リフィル配布あり)

まさか、こんな日が来ることになろうとは予想もしていませんでした。

これまでこの時期は来年の手帳選びにワクワクしていたというのに・・

今年の決定は「今後はiPadを手帳にする」というものになろうとは・・・自分自身でもまったく予想だにしていませんでした。

きっかけは後輩ちゃんがやりはじめたGoodNotes手帳

詳しくはPodcastを聞いてほしいのですが、時折Podcastで僕が言及することのあるラジオネーム「the気合いさん」という会社の後輩が、GoodNotesで自作リフィルを使って自分の予定とタスクの記録を始めたことでした。

最初はなんか羨ましいなぁっていう単純な「となりの芝生は青い」状態だったのですが、見ているうちに、これが自分の「理想とする手帳術」に完全にハマッていることに気づいた次第です。

今回、the気合いさんのご好意で自作リフィルの配布許可を得ましたので、使ってみたいという方は是非下記よりダウンロードしてみてください。

手帳を使う理由、手帳に求める要件

好きなものを使うと幸福度が上がる

もとを辿れば、クラウドツールやスマートフォン全盛期の今、あえて手帳を使っていたのは、自分が好きなものを使うことで、自分の幸福度を上げることが主たる目的となっていたと思います。

しかしながら、今はiPadを使うことが幸福度の向上につながっているため、GoodNotesを使った手帳術に切り替えることにそれほど躊躇はありませんでした。

理想の手帳術とは?

その昔、フランクリンプランナーのdailyリフィルでは、左面のスケジュール+タスク、右面のノートページの間にノートリフィルをドンドン差し込んでいけるのがかなりいい感じでした。(Weeklyリフィルだと見開きウィークリーページの後ろにドンドンノートを付け足すことが出来る。)

個人的に理想としているのは、Dailyリフィルに

  • 予定
  • 実績
  • タスク
  • メモ

を一望しつつ、その日のノートをDailyリフィルの後ろに付け足していく形でした。そして、最終的にはその日1日分の手帳をEvernoteに取り込みたい、と。

GoodNotesを使うさらなるメリット

GoodNotes、あるいはデジタルノートを使うメリットとしては以下の点が挙げられます。

  • 容易に他のPDFやスクリーンショットを取り込んで、ノートが作成できる
  • 強力なOCR機能による手書き文字の高精度な検索機能
  • 必要なページを共有機能を用いて簡単に共有することも可能(1日分のDailyリフィルとノートをPDFにしてEvernoteに取り込むことなども可能)
  • どれだけノートを差し込んでも、分厚くなったり重たくなったりしない

Good Notes手帳術

Dailyリフィルでは

  • 予定
  • 実績
  • タスク
  • メモ

を記録します。メモ欄はメモの他、振り返りなども行います。

1日の初めに予定とタスクを洗い出します。

クラウドツール側にも既に予定やタスクが入っているので、二度手間感があるように見えますが、朝に予定とタスクを書き出すことで「今日の段取り」を頭に入れつつ、いつでもこれを見れば予定とタスクとメモを一望できる安心感を得ることができます。

1日の中で、行動の実績を記録しながら、メモ欄に誰かに言われたこと、備忘録的なメモ、思いついたこと、思考メモなどを記録し、1日の最後に振り返りを行います。

Dailyリフィル以降は、通常のノートを追加し、足らなくなればどんどん注ぎ足していきます。

Dailyリフィルにはアウトラインを設定しておくことで、後から各日付へジャンプしやすくすることが可能です。

僕はDailyリフィルに日付のアウトラインを設定していますが、他にわかりやすい名前があればそれをつけても良いかと思います。

サムネイル表示を「アウトライン」に設定することで、アウトラインに設定された日付の一覧を表示することができます。

GoodNotesをセットアップしよう

以降では、GoodNotesのセットアップについて説明を行います。まずはこちらのリフィルをダウンロードして、iPad内に保存しましょう。

GoodNotesの書類一覧ページの右上にある設定アイコンから「ノートのテンプレート」を選択します。

テンプレートの一覧が表示されますので、読み込むボタンを選択しましょう。

先程ダウンロードしたPDFを選択すれば、テンプレートとしての設定が完了します。

最後に

今は何よりもiPadを使うことで幸福感を得られているため、当面はこのGoodNotes手帳術で行こうかなと思います。やっぱり紙の手帳を使う方がハッピーということになれば、紙の手帳に戻るかもしれません。

何はともあれ、良い気づきとリフィルを提供してくれたthe気合いさんに感謝しつつ、今はGoodNotes手帳術を楽しみたいと思います!
参考

GoodNotes5Apple