ちょっと外で作業するように「Anker iPad mini ウルトラスリムキーボードカバー」を購入!

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前々からiPad miniのよさげなキーボードはないものかと探していたところ、@goryugoの以下の記事に出会った。

 Ankerのすごく安いiPad用キーボードカバー が超ハイクオリティで素晴らしい | ごりゅご.com
Ankerとの出会いはこちら

正直、iPad Air用のキーボードが使いやすかったからといって、iPad miniのキーボードが使いやすいかどうかは正直賭けだった。

というのも、ここに至るまでに2つほどキーボードを購入しており、それぞれ「微妙」な感じがしていたため、先の@goryugoの記事を読んでも「まぁ、駄目だろうなぁ」とそれ程期待もせずに購入。

・・・で、蓋を開けてビックリ。これがまた感動的に使いやすかったわけです。恐らく、iPad mini用のケース型キーボードでこれを越える製品は無いんじゃないかなって位。しかも、お値段も2500円前後と超お買い得。

ということで、今回はベックが惚れ込んだiPad mini用カバー型キーボードの決定版「Anker iPad mini ウルトラスリムキーボードカバー」の魅力を紹介したい。

■無駄のない合理的なフォルム

このキーボードに出会うまで2つほどキーボードを購入したと書いたが、その中で感じたのはiPad miniサイズのキーボードではキーピッチ確保が難しいということだ。

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Ankerのキーボードは、0/P/;/>キーの右側にある記号のキーボードを大胆に削り、数字キーのサイズもかなり詰めている。アルファベットやスペース、Shiftといったよく使うキーに大きくスペースを割いている。

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この思い切りのおかげで、キーピッチは15mmを確保している。さすがにデスクトップのキーボードの20mmと比べれば狭いと感じるが、手が大きい人でもなければ、打ちづらさを感じることはないだろう。

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iPad miniを溝にはめて立てるタイプのキーボードの利点は、横置きだけでなく・・・

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縦置きも出来るところだ。僕の用途は主にテキストを書く作業なので、縦置きができることはかなりポイントが高い。

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そして、特筆すべきは、この角度だ。他の製品に比べると、かなり角度が大きい。キーボードの厚みもなく、iPad mini自体が小さいため死線はどうしても下に寄ってしまうため、上から見下ろす形で見やすいこの角度はありがたい。

キーボードによっては、角度が100度ぐらいで固定されていて「どんな高い机で作業すんねん!」とつっこみたくなるものもある。

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キーボードとiPad miniはマグネットで結合される。ホールド感は弱いのだけど、スマートカバーなどと同じ方式であることから2つのメリットを享受することができる。

一つは、留め具が不要な点。他のキーボードで、留め具が指に干渉してキーボードが打ちにくくなるという問題が発生していたが、これを上手く回避している。

もう一つは、電源が自動で切れる点。一定時間で電源が切れる方式と比べれば、蓋をしてすぐさま電源が切れるこの方式の方が電池の節約になる。

■サイズ、重量共に良し!

このキーボードケースで驚かされたのは、その薄さと軽さだ。特に薄さは他の製品と比べても群を抜いており、ほぼiPad miniと同じ(1.8mm iPad miniの方が薄い)

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手に持ったときの厚み、重量感が全く違う。ちないみに、他の2つのキーボードと比べても、厚み、重量共にAnkerが最も優れていた。(差は2〜4mm、20g〜40g程度だが、持ち比べてみれば違いは明確に感じ取れる)

■マグネット方式の弱点

勿論、マグネット方式にも弱点はある。
ひとつには、付けられる縁がボタンが付いていない方に限られるという点が挙げられる。(まぁ、これはどのカバー型キーボードにも当てはまるのだが。) 

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最大の難点は、スマートカバーと違って、ケースを180度パタンとiPad miniの背面にもっていけないことだろう。

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キーボードの背とiPad miniの背を付ける形で持つと、マグネットは外れてしまう。

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よって、キーボードを付けたまま手持ちで操作したい場合は、左手で抱きかかえるように持つしかない。

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ただ、一端マグネットバーを外して、キーボード面をiPad miniの背に付ける形で持てば、一応マグネットのホールド効果を得ることが出来、抱きかかえなくてもiPad miniを左手だけで持つことができる。

まぁ、無難にタブレットとして使うときにはケースを外してしまっておくのが良いだろう。その際に電源をOFFにしておかないと、ソフトウェアキーボードが使えないので御注意を。

ということで、今iPad mini向けのカバー型キーボードで一番イケてる「Anker iPad mini ウルトラスリムキーボードカバー」、オススメですよ!

■ちなみに、どんな作業をしようと思っているかというと・・

Evernote上でブログの下書きや原稿の下書き

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あわよくば本番の記事も作ってしまおうかなと

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個人的に作っているWEBサービスのHTML部分をいじったり

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必要とあれば、検証環境のVPSにSSH接続で入って作業

 

Prompt
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iPad miniの活躍の幅がかなり広がりそうです♪それぞれの細かい話はまた追々書いていきますね!

■おまけ:微妙だった2つのキーボードは・・

参考までに、Ankerを手に入れるまでに買ったキーボードを紹介しておきます。一つ目は

キーピッチが狭すぎたのと、留め具が親指に干渉して日本語変換時に超ストレス・・・。縦置きが出来るところは良かったんですけどね。

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二つ目はこちら

キーピッチは良かったんだけど、iPad miniが縦置きできないのと、角度が微妙なのと、厚みも重量もちょっと気になったのと、キータッチが安っぽかった等の理由でお蔵入り。

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ということで、結論は、「Anker iPad mini ウルトラスリムキーボードカバー」が最強と言うことで。

3/30に東京ライフハック研究会、4/19にアシタノワークショップやります!
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3月30日 東京ライフハック研究会Vol.12 「目標達成と習慣形成の技術」(東京都)
目標達成と習慣形成の技術
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「仕事がタノシクなるコラボレーション術」
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