MacPeople12月号を読んで実感した雑誌の価値

定期的に購読する雑誌を持たなくなって久しい。
時々興味に応じて プレジデントや日経ビジネスアソシエなんかを読んだりするのだけど、興味が有る特集が組まれていれば買うという程度。

今回、レビュープラスさんからの献本でMacPeople12月号を読む機会を得たのだけど・・・これが意外に面白い。まず、雑誌というパッケージの中に

・新製品情報
・特集
・Tips情報
・連載情報

などが詰め込まれていて、これだけの情報をWebで集めようと思うとナカナカに大変だろうなという感想を持った。(ネットでは入手困難な情報もあるだろうし)また、自分が知らないことには興味を持てないわけだから、自分の未知領域、興味範囲外のところから情報が飛び込んでくると言うのは雑誌ならではだなとも思った。

要するにワンパッケージ化された雑誌というメディアは、

・情報収集の手間を省き(時間を節約し)
・未知領域の情報との出会いを提供してくれる

という意味に於いて、とても有益だということだ。 特にファッションやコンピュータというのはトレンドの移り変わりも激しく、時には檄的な進化(例えばOSのメジャーバージョンが変わる)こともある。こういったジャンルにおける雑誌の果たす役割というのは非常に大きいのではないかと思った。

■で、MacPeople12月号の中身はというと

はい、一応レビュー記事なのでちゃんとレビューも書いておくと・・・

ニュースページ

新MacBookAirの紹介やLionの紹介、そしてiLife’11の紹介と、実に今知りたいタイムリーなネタが満載なのだけど、個人的に嬉しかったのがiLife’11の情報。

iPhotoぐらいしか使ってなかったのだけど、iMovieやGaragebandでどんなことができるのかとか、今回どんなアップデートがあったのかとかかいつまんで情報を得ることができた。iLife’11はアップグレードしなくてもいいかなって思っていたんだけど、この記事を読んで購入を決定。音楽や映像作りにもっと積極的に取り組んでみよう(^^

特集ページ

特集1が定番フリーソフト30種の紹介。付録のDVDにも収録されているのですぐに試せます。知らないソフトが何個かあったのだけど、「Spark」と「MacWinZipper」はかなり使えそう!

特集2がバックアップ。過去にPCがぶっ壊れて大切な思い出の写真や音楽ファイルをロストさせた経験があるので、これは嬉しい。ちゃんとTimeMachine設定しとこう。

レビュー記事

後は、新製品のレビュー記事がかなり豊富に掲載されていて、複合機、シネマディスプレー、デジイチなんかのレビュー記事は読んでるとすげーその商品買いたくなっちゃうんだよね・・。それが狙いなんだろうけどw新製品情報だけでなく、その使用感なんかがちゃんと入手できるところはこういう雑誌の良いところだと思う。

■総じて言えば・・・

例えば僕はMacを買って半年ぐらいなんだけど、買った当初からこういう雑誌を毎月読んでおけば良かったと思う。色々ネットで調べながらやるのもいいけど、雑誌を読むことでかなりの時間短縮は図れただろうし、もっと興味の範囲を拡げることも出来ただろう。今後はもう少し雑誌を積極的に情報収集やスキル向上に役立ててみたいと思う。

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