iTunes12.7以降、iPhone/iPadのAPPはiTunesフォルダから消しても問題無い

最近Macのストレージ(1TB SSD)が逼迫していて、観念してiTunesのメディアや写真ライブラリを外付けドライブに逃がそうかと考えていたところ・・

あれ、iTunesから同期しなくなったAPP類のフォルダ(Mobile Applications)が残ってるやん

ということに気づきました。9月のiTunesアップデートでAPPの管理はiTunesから外されていたことはなんとなく気づいていた人も多いかと思います。

新しくなった iTunes では、音楽、映画、テレビ番組、Podcast、オーディオブックに焦点を当てました。iPhone、iPad、iPod touch 用の App は、iOS 用の新しい App Store だけで提供されるようになりました。

新しい iTunes の変更点 – Apple サポートより引用

ということは・・・「Mobile Applications」フォルダは削除しても問題無い?

答えはYES!

まぁ、世の中同じような事を考えている方はいらっしゃって、以下の記事では、Appleのフォーラムでの議論結果を分かりやすくまとめてくれています。


結論としては「削除しても問題は無い」というもの。

ただし、iTunesからiPhoneにアプリを送る手段は残されているようで、Appstoreで入手できなくなっているアプリをインストールしたり、何かあったときのためのバックアップとして、念のため「Mobile Applications」フォルダをバックアップしておく方が良いみたいです。

フォルダの位置は以下。

/Music/iTunes/iTunes Media/Mobile Applications

33GBもの節約に成功!!

iPhone3GS、初代iPad時代からたまりに溜まったAppの残骸もあり、「Mobile Applications」フォルダを削除すると33GBも容量が空きました。

最後に

恐らく、特段の理由が無い限りiTunesのバージョンアップには追従しているかと思いますので、多くの方にとって「Mobile Applications」フォルダの内容は不要となっているかと思います。

Macのストレージ容量の不足でお悩みの方はお試しあれ!

参考書籍


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