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2021年に買って人生変わったんちゃうかって思う物BEST5

2021年は散財の年でした。そりゃもう、自分でも引くぐらい散財しまくりました。繰り返しになるので、何にいくら使ったかは次の記事をご覧頂くとして・・

ちょっと早いですが自戒を込めて『2021年の散財総決算!』

僕如きの散財報告なんて犬の餌にもならないのは重々承知しておりまして、そういうのは有名Youtuberにでも任せておけば良く、ここは真に僕の人生を変えた(或いはクオリティオブライフが爆上がりした)グッズだけを紹介したいと思います。

ちなみに、ランキング形式ですが、関連するグッズも含むのでその点は悪しからず。

2021年に購入して大きく人生が変わった物

第1位:Nikon Z6Ⅱ+Atomos Ninja V

いきなり出だしから普通ですみませんが、やはり2021年を象徴する買い物としては、Nikon Z6Ⅱを挙げざるを得ないわけです。Youtubeを本格的にはじめるきっかけとなったことは勿論、家族旅行や家族行事的なものでスチルとしても大いに活躍してくれました。

動画機、写真機としての性能は申し分なく、フルサイズセンサーながら2450万画素と言うバランスの良さが繰り出す暗所性能は圧倒的で、肉眼よりもカメラ越しの方が幻想的な世界が広がっているという。

iPhone12Pro MAXの暗所モードがこれで

Z6Ⅱでシャッタースピード8秒だとこれ(補正してます)。満月の夜という星空撮影としては最悪のコンディションで、肉眼では捉えきれない星を捉えるZ6Ⅱやべぇ。

京都旅行で盛大に空振りした竹林の小径(ライトアップ期間前で、19時ぐらいにいったらただ真っ暗なだけの竹林の中の道だった)も、Z6Ⅱの暗所性能があれば全然別世界に。

動画機として使い倒して、アホみたいにYoutubeを上げまくったことは言わずもがなですが、Z6Ⅱを使い倒して作った動画は2021年だけで30本。これからも僕のYoutube活動の中で大活躍してくれる事でしょう。

Z6Ⅱを買ってからアホみたいにYoutube動画を上げまくってる話

ちなみに、Zシリーズを動画機として使うなら、Atomos Ninja Vをはじめとする外部ディスプレイ兼外部記録は必須。

なんせバリアングル液晶がない&10bit内部記録ができないので。Zマウントの光学性能にこだわらないなら、SONYのα7cや、PanasonicのS5の方が動画撮影は手軽です😅

僕は「光学性能はZが至高!!」と心から信じているNikon信者なのでアレですが、とりあえず僕の様な動画はじめて半年ぐらいの素人でも圧倒的な描写の動画でそれっぽく仕立ててくれるZ6Ⅱに感謝しかない。(動画撮影時に使うレンズは20mm/f1.8の単焦点)

ということで、僕の動画作成/写真撮影に無茶苦茶大活躍してくれて、なんならこの購入がきっかけになって活動内容や生活様式に大きな変化をもたらしたという意味でZ6Ⅱが2021年買って良かった物の圧倒的№1だったと思います。

Youtube撮影に用いているグッズ

第2位:iPad mini6

第2位は勿論、iPad mini6。4年半ぶりのiPadリプレースということもあり、携帯性の向上やApple Pencil2による利便性の向上のみならず、性能が爆上がりして劇的な変化を毎日にもたらしてくれました。

iPad mini6で使っているアクセサリ紹介&2週間使ってみた感想と活用法

まず、一番大きな変化が電車に乗ってるときとかはほぼiPad mini6を使っています。KindleやKoboで本を読んだり、ノートアプリを開いて考え事をしたり、Twitterを見たり等々。

仕事中や日常生活の中でも、クイックメモからの手書きメモ、Scribleによるテキストメモは無茶苦茶使っていますし、考え事をしたいときにはGood Notes5をさっと開いて書き散らかしながら考えを整理しています。今でも紙のA3スケッチブックを考え事に使っているのですが、ペンとスケッチブックが手元に無いとき/開けないときであってもiPad mini6さえあれば安心です。

A3スケッチブックやノートPCを開けないときはiPad miniで、iPad miniすら開けないときはiPhoneでと、他のツールとの棲み分けというか、他のツールがカバーしきれなかった所をiPad mini6が上手くカバーしてくれている感じです。

iPad mini6は劇的というよりも、生活や仕事にしっかり根ざした形で役に立っており、行動変容というよりも、今までコンテクストを理由に諦めていた行動を諦めなくて良くなった点など、Z6Ⅱとはまた違った観点から2021年のBest Buyのひとつであったと言えそうです。

第3位:Presobus Studio 24c + AT2020

Podcastの高音質化を目指して購入したオーディオインターフェース「Presonus Studio 24c」とコンデンサマイク「Audio Technica AT2020」は買って良かった物第3位です。

Podcast/Youtubeの更なる高音質化を目指しオーディオインターフェース「Presonus Studio 24C」とコンデンサマイク「AT2020」を導入(歴代マイク比較有) & ハイレゾはじめました

「Presonus Studio 24c」は高音質であることは勿論、USB−C一本で電源と通信が賄える(バスパワー)利便性や、付属のStudio One5と豊富なプラグイン類20万円相当が魅力で購入を決定しました。

コスパ最強のコンデンサマイク「Audio Technica AT2020」は上を見出すとキリがないコンデンサマイクの中で、1万そこそこの値段ながら圧倒的な音質の違いを見せつけてくれました。

2021年はPodcastの高音質化にはじまり、途中動画にかまけつつ(動画とPodcast同時収録とか)、最後にはやっぱりPodcastの音質大事やなと思い至った次第なので、2022年は高音質なPodcast、高画質な動画と、画質/音質にこだわっていきたいです。

ちな、画質/音質の前に、もっと面白い/役に立つコンテンツが出していく方に力を避けよってツッコミは断じて受け付け無いッ!!(自覚はある)

ちなみにPresonus Studio 24cを購入後、色々とハイレゾ関連グッズを買いそろえてしまい、スピーカー/ヘッドホン/iPhone用のDACまで買いそろえてしまいました。これはもう、Apple Musicがハイレゾ対応したので仕方ない。

AppleMusicが6月からロスレス/ハイレゾ開始が衝撃的なニュースだったのでちょいと解説します(Mora QualitasとAmazonMusicHDとの比較も)

ハイレゾ関連グッズとしては、Maktar製の384kHz/32bit対応スティック型DACアンプ「Spectra X」、コスパ重視のハイレゾスピーカー「Fostex PM0.3H」(周波数特性 110Hz〜40kHz)、最強モニターヘッドホン「SONY MDR-1AM2」(再生周波数特性が3Hz〜100kHz)の布陣でApple Musicのハイレゾ/ロスレス音源を楽しむ毎日です。

第4位:Final Cut Pro

去年買ったM1 MacBookAirとの合わせ技ですが、Final Cut Proを思い切って購入したことが2021年の動画制作の大きな生産性向上とモチベーションになりました。恐らくFinal Cut Proが2021年最も使用したアプリではないかと思います。

M1 MacBookAirの性能は10bit 4K動画をネイティブで扱うのに十分で、Final Cut Proのカラグレ/カラコレ、豊富なプラグイン、HDR動画への対応、効率の良い編集機能等など、生産性向上に非常に大きく貢献してくれました。

2022年もかなりお世話になると思いますが、もう少し慣れてきたらFinal Cut Proの使い方などもブログで解説できればと思います。

Final Cut Pro
カテゴリ: 写真/ビデオ

第5位:Insta 360 Go2とGo Pro Hero9

アクションカムはなんやかんやで結構使っています。特にInsta360 Go2はランニング動画をはじめとして、かなり色々な場面で活躍してくれました。Go Pro Hero9も今後POV動画や山登り/雪山などの場面で活躍してくれるんじゃないかと思います。(年明けにナイトラプス動画アップします!)

 

まだまだアクションカメラを使い倒すところまでは至れていませんが、一眼やiPhoneでは難しい映像(手ぶら一人称やランニングなど)を撮ることができ、2021年に動画制作をアレコレと考えるにあたって、非常に大きな影響を与えてくれた買い物でした。

最後に

2021年は散財も多かったですが、非常に実りの多かった年であると思います。特に映像制作/音声収録周りを刷新したことで、生活や行動様式に大きな変化があったことは2021年のトピックであると言えそうです。

2021年に出会った相棒達と、来年もガンガンアウトプットを出していければと思います!


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