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iPad mini6で使っているアクセサリ紹介&2週間使ってみた感想と活用法

YoutubeやTwitterでは既にお伝えしていましたが、10月9日にiPad mini6が手元に届き、約2週間使い込んでみました。Youtubeでは入手直後に開封/アクセサリ紹介/ファーストインプレッション動画を上げましたが、

使い始めて2週間ほど経過した現時点での感想を、改めてブログで述べておきたいと思います。

一緒に購入したアクセサリー

一緒に購入したアクセサリーは3点

後述しますが、Apple PencilによってiPad mini6の魅力が無茶苦茶高まりますので、ちょっとお値段は張りますが、Pencilは絶対買っておいた方が良いです。

今までは第1世代を使っていて、一緒に持ち運ぶ時にコロコロ転がって不便だなぁとか、充電が面倒くさいと感じていたのですが、マグネット吸着で充電までしてくれる第2世代はやっぱり、とんでもなく、無茶苦茶良いです(2018年の段階で買い換えておけば良かったと激しく後悔。。)

ケースはESRのケース。このケースにした決め手は以下の四点。

  • Apple Pencilもまとめてくるんでくれる留め具
  • 背面マグネット吸着で脱着が容易
  • バスタブの蓋型なのでスタンドにもなる
  • むちゃくちゃ安い

僕のiPad miniの主たる用途の一つが『電子書籍を読む』なのですが、背面マグネット吸着式カバーは電車の中でちょっとでも軽くしたいときに、カバーを簡単に取り外せるのがとても快適です。勿論、防御力は下がりますが、利便性がそれを補ってあまりあります。

Pencilをまとめて挟み込んでくれる留め具も良い感じ。カバンの中でペンシルが行方不明になるイライラが軽減されます。iPad miniを使うときは留め具を背面側のカバーにマグネット吸着させておけば良いので邪魔にもなりません。よく考えられてる!

バスタブの蓋型カバーの便利な点は、スタンドになる点です。横置きの80度ぐらいの角度は動画を見たりキーボードでテキスト打つときに丁度良い。

ノートを書くときに丁度良い角度でも使えます。まぁ、この辺はバスタブの蓋型ケースならだいたいおなじだと思いますが、この便利さになれると手帳カバー型を選ぶ気にはなれませんな。

iPad miniのカメラは出目になったので、カバーが丁度出目レンズの高さを打ち消してくれるのもGood。ESRのケース完璧すぎん?

電子書籍を読むとき、カバーを外さないならこんな感じで三角にした蓋をグリップにすると片手で読みやすいです。

ペーパーライクフィルタは9月下旬時点では唯一の選択肢でした。使ってみた感触はとても良いと思います。(他と比べてないので分からない)

2週間使ってみたインプレッション

基本、動画で話したファースとインプレッションとほぼ同じなんですが、動画撮った時点からのアップデートも少し交えて。(1日使った感想→2週間使った感想へのアップデート)

  • 電子書籍端末としては最強
  • マガジンはまぁ読めるレベル
  • 漫画は快適すぎてヤバいので危険
  • デジタルノートに革新が起きた(クイックメモとScribbleがヤバい)
  • 動画消費デバイスとしても最強
  • 写真と動画の管理が激変した
  • ブログ執筆もこれだけでイケちゃうじゃん

この辺の詳細は後日別記事でお伝えするとして、まずはサクッと概要をご紹介しておきたいと思います。

電子書籍端末としては最強過ぎ

分かっていたことでしたが、電子書籍端末としては最高オブ最高でした。当たり前すぎて面白くないと思いますが、当たり前を押さえてこそ王道。キングオブ電子書籍端末。

スマホだと縦長すぎるし、iPad Pro10.5だと画面がデカすぎた。8.3インチはA5サイズぐらいの大きさなので、程よく視界に全体が収まり視線の移動がとても楽。つまりは、活字主体の本を読むベストサイズって事ですね。

Kindle端末はやっぱり読書のUXとしてはとても良いのだけど、KoboとKindleで2台も持ち歩きたくないから、1台で完結できるのは非常に嬉しいです。

マガジンは読めなくはないレベル

危惧していた雑誌が読めるか問題は、読めなくはないなって感じでクリア。楽天マガジンで雑誌を購読しているのですが、Kindle Unlimitedにも入っているので、楽天マガジンは継続するかは思案中(1年契約で入っちゃったので暫くは使う)

でもまぁ、ぶっちゃけ10インチ以上のタブレットの方が間違いなく読みやすい。写真の注釈文とかまでちゃんと読みたい人にとっては、いちいち拡大するオペレーションはちょっとストレスかも。

漫画は快適すぎてヤバい

最近、スマホでも漫画を読むことが増えましたが、iPad mini6の横レイアウトで漫画を読むと丁度文庫本見開きぐらいのサイズ感になるので、全然読めちゃう。縦レイアウトだと、大判の漫画本ぐらいなので、これも悪くはない。

漫画読みすぎて永遠に時間が溶けそうなので、漫画はあんまり買わないようにしました・・。皆さんもお気を付けアレ。

デジタルノートに革新が起きた(クイックメモとScribbleがヤバい)

僕の主たる用途の一つ「デジタルノート」ですが、iPad mini6を使い始めてから劇的な変化に見舞われております。まさに革新。

まず、ペンシルでロック画面をタッチしたり、画面の右下からスワイプするとメモが取れるクイックノート。楽しいってのもありますが、今ほとんどのメモをクイックノートでScribbleを使って取るようになってしまいました

ちょっとした考え事をするとき、さっとGoodNotes5を開く。A3スケッチブックほど広大なスペースはありませんが、ささっと流れ図を書いてみたり、考えていることを書き出したては線で繋いでみたり。

ほぼ肌身離さず持ち歩いているので、考え事をしたいときにさっと開けるのが非常に良い感じで、昔常にA5サイズのノートを持ち歩いてアイデアや考えていることを書き散らかしていたことを思い出しました。いつでもどこでも持ち歩けること、それ自体が非常に大きな機能であるなと。

キーボードを接続すればテキスト入力も快適に出来ますので、Evernote(メモ、ノート)やObsidian(PKM)、或いはUlysses(Blog下書き)も快適に使えます。本を読んでいるときなんかにさっとメモを取るときにはScribble(キーボード出すの面倒くさい)やフリック入力、本格的にテキストをまとめたいときにはキーボードを使うモードチェンジが非常に良い感じです。

ちなみにですが、ObsidianもEvernoteもScribbleでガシガシ文字入力できるんですが、テキストベースのデジタルノートに手書きで文字を入力していく感覚は、なんというか未来感があります

動画消費デバイスとしても最強

これも当たり前すぎてつまらないかも知れません。でも言っておかねばならないのです。Youtubeが捗りすぎることを。

作業中とかに、横でYoutube動画流しっぱなしにしたり、キッチンで料理しているときとかにドリキンさんのVLOG見たり。スマホでも良かったかも知れないけど、スマホだと小さすぎて流し見するのが難しく、10インチ級のタブレットはデカすぎて邪魔。8.3インチのiPad miniはちょっとした隙間に置いて流し見にするのに丁度良いサイズ感なのです。

ちなみに、本格的な映画とかだと料理や作業に集中できないので、VLOGぐらいが丁度良いですね。動画編集中、PCのスピーカーやヘッドホンとは別の音源で流せるって言うのもデカいっす。音も全然聞ける音質だし。

写真と動画の管理が激変した

メインカメラのNikon Z6ⅡとGo Pro Hero9、Insta360 Go2の動画取り込み先をiPad miniに切り替えました。特にNikon Z6ⅡとGo ProはUSB-Cで高速取り込み、Insta 360 Go2は遅いですがWifiです。

また別の記事で書きますが、写真/動画は一旦iPad miniに取り込んで、iCloudで同期を取り、RAW現像はDarkroomでやることにしました。

これにより、RAW現像もiPad miniでサクッと出来ちゃいますし、別にMacbook Airでやってもいいし、同期されればiPhoneでも出来ちゃいます。というか、iCloud+DarkroomだとiPhoneでApple RAWで写真撮る→Darkroomですぐ現像みたいなこともできて無茶苦茶便利です。

iPhone, Go Pro, Insta360 Go2の映像だけなら、Lumafusionですぐに編集に持ち込めます。まだ外付けドライブの活用をどうするかは考え中ですが、iPad miniの容量が256GBしかないことを考えると素材/プロジェクトファイル共に外付けドライブでやることを考えないとだなぁと思案中。

Atomos NinjaVで録画したProresHQは流石にiCloudに入れられないので、こちらはMacbook AirのFinalCutProで取り込んで、直接外付けのドライブにプロジェクトファイル毎オリジナルファイルを書き出しています。

ブログ執筆もほぼこれだけでイケちゃう

写真の取り込み先がiPad miniになるということはつまり、Macで一眼の写真が取り込まれるのを待つ必要がなくなるということです。出先で写真撮る→iPad mini6で取り込む→すぐにブログ記事書いちゃうなんてことがさくっと出来るようになります。

流石にMacbookAirでATOKを使ってテキスト入力をするのに比べると、iPad上でのテキスト入力の効率は落ちますが、iPad miniは分割キーボードによるフリック入力やScribbleといった「キーボードが使えない環境での効率的な文字入力」にも対応しており、通勤時/移動時に少し書き進める事が可能です。

まぁ、今までも出先ではiPhoneで書き進めておいて、家のMacBookAirで最後仕上げるみたいなことは出来たし、iPhoneにBluetoothキーボード繋げばそれなりに快適に文字入力は出来なくはないんですけどね。写真取り込みやRAW現像のワークフローを変えたことで、今まで以上にiPadやiPhoneだけで完結できるようになるってのが大きいかなと思います。

通勤時に、会社支給のMacbook Proを常時持ち歩いており、プライベート所有のMacbookAirを持って出る気にはなれなかったのですが、iPad mini6&Bluetoothキーボードなら一緒に持ち歩けます。(iPadもiPhoneもBYOD端末登録してるし)iPad mini6により、通勤時や休憩時のちょっとした時間をより有効活用出来るようになったことで今までよりも更新頻度が上がるんではないかと思います。

最後に

ということで、今回はiPad mini6のアクセサリー紹介並びに購入して2週間たった現時点でのインプレッションについて述べさせて頂きました。

ただの小さいiPadと侮るなかれ、この「丁度良いサイズ」は電子書籍がかなり読みやすく、色んな場面で動画を見ることを可能とし、肌身離さず使えるデジタルノートとなり、写真管理とアウトプットのモビリティを向上させます

iPad mini6は買って良かったと胸を張って言えるデバイスです。迷っている方は安心して買って良いデバイスではないかと思います。

今後もiPad mini6について活用術や、あまり注目されていないカメラの性能、A15Xによって色々な処理がどの程度の時間で行えるか等をBlog/Youtubeで発信していきたいと思います。是非Blog、Youtube、Twitter等をフォロー頂ければ幸いです。


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