Dyson V8 fluffyを買ったら掃除がエンターテイメントになってしまった

もう完全に出落ち感満載ですが、Dysonの掃除機を買いました。

公式サイトで割り引き販売していたのを引き合いにして、近所のヤマダで値切り倒してみたら思いのほかに良いオファーを頂いたので衝動買い。

V11が出ようかというこのご時世に、v8です。

だって安かったんだもん!!

我が家はフローリングが主なので、ソフトローラークリーナーが付いているFluffyをチョイス。厳密にはV7かV8のFluffyが安くなるのを虎視眈々と狙っていました。

もうひとつ、Motor Headというやつもあるんですが、こっちはカーペットや畳なんかに最適。Fluffyにもミニモーターヘッドが付いているので、とりあえずFluffyを買っておけば万能です。

開封の儀的な奴を簡単に

まずもって、デカイ。箱もでかけりゃ中身もデカイ。これまで使ってたアイリスオーヤマの掃除機がまるで玩具のよう。

箱の中身はぎっしり詰まっている感じ。

とはいえ、特に迷うことなく組み立てを開始できます。

といっても本体部運と柄とヘッドを組み立てるだけなので大した作業ではありません。

使い方がシールで貼られており、マニュアルなど読まずにさっさと使ってみたいという人も安心です。

Dyson V8 fluffyの付属品、スペックなど

Dysonのスティック型掃除機はV6,V7,V8,V10が現行モデルで、もうすぐV11がやってきます。基本的には数字が大きい方が最新のモーターを使っていたり、バッテリーの持ちが良かったりします。

V8とV10の間であれば、どの程度か分かりませんがV10の方が吸引力が高く、モードも2段階と3段階の差があり、バッテリーの持ちも40分対60分と結構な差があります。

我が家は3LDKの70㎡程度の大きさの家なので、普通モードで掃除する分にはとりあえず40分持ってくれれば何とかなるかなと。ただ、カーペットは念入りに強モードで吸引したいとか考え出すと、結構この電池の持ちでは心許ないことも。なんせ一度電池が切れると4,5時間充電が必要になる。

なので、戸建てや4LDK以上の家に住んでるとか、通常の掃除+絨毯やソファーを念入りにやりたいという方にはV10がオススメかも知れません。

Dyson V8 fluffyの付属品としては、お目当てのソフトローラークリーナーは勿論、

コンビネーションノズルに、

ミニモーターヘッドや隙間ノズル、

それらをアタッチしつつ掃除機も固定できる収納用ブランケットなどなど。なかなかの充実っぷり。

使ってみた所感など

まず、デカイ。そして重い。

でも、凄く楽しい。ゴミが恐ろしい程よく取れる。部屋を以前から使っていたアイリスオーヤマの掃除機で全体的に掃除した後に、改めてDysonで掃除してみるとどこから湧いてきたのかと思う程のゴミが取れている。

時間が無いときはさっとソフトローラークリーナーで掃除して、時間があるときはミニモーターヘッドでカーペットやソファーを強モードで掃除して。

Dysonなら布団掃除機も兼ねられるので、掃除機と布団掃除機を併せてこの値段ならちょっとお得かなと。

何より楽しいのは、一通り掃除した後にごそっとゴミを取り出すとき。ただ、あまりにも細かい粉末状のゴミが大量に取れているので、マスク着用は必須。

ゴミは本体上部の赤いレバーを引けば、本体下部の蓋が開いて取り払える形。

フィルター類もしっかりしているので、Dysonが言うように排気はかなり綺麗なのではなかろうかと。

最後に

改めてですが、Dyson V8 fluffyを買ってみたところ、掃除が完全にエンターテイメントになってしまいました。掃除をする頻度が確実に増えていますし、やはりゴミが取れていると安心感が違います。

Dysonは決して安い掃除機ではありませんが、これで掃除に対するモチベーションとよりクリーンな部屋を手に入れられると考えれば、決して高い買い物ではないかと思います。