Podcastの収録で使っているツール/サービスを紹介します!【祝配信50回!】

Podcastをはじめて早4ヶ月。合計50回分の番組をお届けすることが出来ました。いやー、思えば遠くへきたもんだ。

今回は、Podcastの収録に使用しているアイテムやサービスを紹介したいと思います。

Youtubeの方では実際の画面やアプリを操作しながら説明しているので、是非こちらもチェックして下さい。(配信になれていないのはご愛敬と言うことで・・)

マイク「iRig Mic Cast HD」

しゃべりたいことはやまやまです」のやままさんのお奨めで購入したIK Multimedia製高性能マイク「iRig Mic Cast HD」です。

2基の金薄膜処理されたコンデンサー・カプセルによる周波数応答特性は40 Hz~20kHzを誇り、同梱のLightning、Micro-USB、USB-Cケーブルを介したデジタル接続仕様。24-bit / 96 kHzのA/Dコンバーターにより最高音質の録音が可能です。

IK Multimedia からモバイル向けマイク3製品とオーディオインターフェース発売! | Rock oN Companyより引用

ということで、なんというか音はメチャクチャ良いです。今まで使っていた安物のコンデンサマイクと比べてメチャクチャ音声がクリアに収録できます。12月以降の放送を聴いた方は一目(一聴?)瞭然の違いではないかと思います。

使い方は簡単。ライトニングやUSB typeCなどのコネクタに接続するだけで即マイクとして使用可能です。

マグネット式で、付属の鉄板シートみたいな奴を本体に貼り付けてやることでケースの上からでも問題無く貼り付けられるようになります。

マイクは前面、背面の2箇所にあり、スイッチで背面/前面/両面を切り替えることが出来ます。両面を有効にすれば、二人でiPhoneを挟んで収録できるので何気に便利。

また、マイク側のGainを調整することでマイク感度を切り替えることが可能です。

iRig Mic Cast HDには、iRig Recorder LEというアプリの有償機能を使えるようにするシリアルコードが付属しています。

iRig Recorder LEは、音量の調整、バックグラウンドノイズの緩和、音声の強調などの調整機能や高音質での音声ファイルエクスポートなど、かなり高機能な録音アプリです。

録音した音声に様々な加工が行えるほか、

M4AとWAVでの出力に対応しています。どちらのフォーマットでもAnchorに取りこむことは可能ですが、アップロード時間等を考えるとM4Aで出力する方がベターかと思います。

Podcast配信サービス「Anchor」

現在の、ちょっとしたPodcastブームのきっかけになったのがAnchorの登場でした。

  • Web/アプリなどから手軽に収録が可能
  • アプリ同士を遠隔でつないで複数人で収録することが可能
  • 収録した音声を編集したり、BGMを付けたり、複数の音声やジングルを組み合わせて番組を編成可能
  • 番組を登録すると、Anchor内での配信だけでなく、Spotify、Overcast、Apple、Googleなど様々なPodcast配信サービスに登録/同時配信を行ってくれる(全部が開通するのに約2週間必要)
  • 各配信サービスでの視聴数を一元的に統計情報としてみることが出来る。

などなど。以前はMacのブラウザから収録を行っていましたが、iRig Mic Cast HDを使い始めてからもっぱらiPhoneで収録を行っています。

厳密に言えば、iRig Recorderで録音・音の調整をしてからAnchorアプリにインポート、

BGMを挿入して、タイトルと簡単な説明をつけて公開する流れです。

録音してから公開するまで10分程度でできてしまいますし、公開後即座に色々なPodcast配信サービスに反映されるので、とても楽ちんです。

おまけ:ネタ出しはDynalistで

さいごはほんのおまけですが、基本的に一人語りをする全ての回で話す内容のアウトラインを事前に決めています。

使っているのはDynalistで、おおよそブログ記事1本分の分量のアウトラインを30分目処で書き出して話すようにしています。

話が脱線しがちな人間なので、いつ脱線しても良い様に自分の現在地と次に話すことを確認する地図のような役割でアウトラインを使用しています。

これがあるとまとめ記事を書くのも楽ですしね!

さいごに

Beck’s Hacks Radioもあっという間に50回。なんというか、めちゃめちゃ楽しいです。

最近の統計情報を見る限り、100人程度の方々に聞いて頂けているようで、本当に有り難い限りです。

まだ購読してないよーという方は、よろしければPodcastのサブスクライブお願いします!

https://anchor.fm/shinya-kita

そして、「#hacksradio」へのご意見、ご感想、リクエスト、お悩み相談等々、お待ちしております!!