蔵書棚卸し-MediaMarkerを使ってみる

これまで蔵書管理には「Socialtunes*」を使っていました。

小粋な画面とペタという仕組みがなかなか面白かったのですが、如何せん重すぎでした。そして何より管理系のパラメータが少なすぎたのが不満。

そこで発見したのがMediaMarker」。

ちょっと使ってみた感じでは、かなり細かい項目まで設定でき、とってもイイカンジ。

個人的にgoodなポイントが、その月の購入金額、購入冊数、読了数等が見える化できるところ。トータルの金額とかもどっかでみれるのかな・・・?

で、今手元にあって、読了した本は全て放り込んでみました。コメントはすべて書けてないのだけど。。

今後はMediaMarkerに購入本、読了本、ウィッシュリストを全て集約していきます。また、BookReviewもこのBlogに掲載する前の抜き書き、下書き、感想文等をこちらに記載したいと思います。

次はまだ読んでいない本(積ん読)、読みかけの本を登録だーー。

・・・しかし、会社の図書館で借りた本も併せて考えると、とりあえず社会人になってから150冊ぐらいはビジネス書や技術書を読んだ計算になる。丸4年だから、年40冊弱のペース。。。

雑誌や新聞も併せて考えると、こんなモンが限界な気がしなくもない。。速読ができればいいんだけどなぁ・・・フォトリーディングのセミナー行ってみますかね(^^;

今後は蔵書管理、ちゃんと書評書く、抜き書く、レバレッジメモを作成するなど、一冊あたりの手間をもう少し増やす予定です。 (抜き書き→レバレッジメモ→書評と情報は使い回すけども。)

今後の読書の課題は読んだ本のアウトプットを出すことで記憶に定着させること。それから、その本に書かれている内容を読み返したり、後で必要な情報が書かれている箇所を参照できるような仕組みを作ることです。(evernoteにレバレッジメモを放り込んで、そこに参照先のページ数を書けばいいのではないかなと。)

っつーことで、今後はMediaMarkerと共に頑張ります。

興味があれば、MediaMarkerを使ってみて下さいませ。

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