ブログ以外にも色々アウトプットやってます!

何度でも反撃の狼煙をあげてやれ!習慣化が苦手でもしぶとく続けるのは得意だと気付いた話

39歳も後残すところ1ヶ月となった今頃になって、自分が意外にしぶとく続けることだけは得意だと気付きました。

ブログは2007年頃から今のスタイルになって15年ほどで853記事、通し番号を振っているNewsletterは約2年で120号、Podcastは約3年ちょいで141回、Youtubeは本格的にやりはじめて1年半で配信を併せると100本ぐらい。

習慣化できていて、毎日更新、定期的にアップロードできてます・・みたいな感じではないけれど、しぶとく止めずに続ける事はできています

しぶとく止めない”ノンスマート泥臭スタイル”で良いじゃない

僕の様なスタイルは、スマートでもなければ格好良くもありません。カメの歩みで、休み休み、とにかくしぶとく続けていく僕は、スマート男子ではなく泥臭男子なのでしょう。

そりゃもう、毎日更新できる人、連続10年更新してますみたいな人は率直に「凄ぇなぁ」と思いますし、羨ましくもありますが僕には無理だったわけです。

夜も眠れぬほど仕事で切羽詰まっているときに、ブログを書く前にまず睡眠時間を確保しないとだし、不安に苛まれている時に習慣のことなどかまっていられない訳です。

きっと僕が必要以上に気負いすぎたり、責任を感じすぎたりしているのかもしれないし、仕事と人生を切り離して考えられる程器用じゃないってのもあると思います。

炎上プロジェクトに突っ込まれては七転八倒し、膨大な仕事量とプレッシャーに晒されて夜も眠れぬ程焦燥する。

そうやって、何度も僕は何度もすっころんでは習慣化に失敗し、もう何度目かすら分からない再始動を繰り返しています。なんべんコイツは再始動すれば気が済むんやと。

何度でも反撃の狼煙を上げてやる!

先日@takahrtさんがこういうツイートを投稿されていました。

そうそう、僕はそういう感じよなと。いや、むしろ、なんか習慣化の鬼みたいな人とか、コンスタントにアウトプットしてる人とか、そういう凄い人達を見て自己嫌悪になってる人に向かって「そういうのんだけやないぞ」って、もっと声を大にして言った方がいいんじゃないかなと

3日坊主を100回続ければ300日、みたいな事を言う人もいますが、それもちょっと違うなと。そういう計算とか365日は無理でも300日ならどうのって話じゃなくて、「しぶとく止めない」「何万遍も再始動する」みたいな諦めの悪さが大事やと思うんです。

1ヶ月に1回でも、3ヶ月に1回でも良いし、3ヶ月音沙汰なしで急に再開しても良い。止めてしまえばソレまでやけど、止めない限りそれは続けられてると言えるんちゃうかなと。

ブログ15年で853記事って、月に換算すると4.73記事なんですよね。15年毎日更新してる人の5475記事と比べたら圧倒的に少ない。それでも僕は、何十回とすっ転んでは立ち上がり、今日まで止めずに15年続けてきた事を誇りたいと思います。

僕は誰になんと言われようと気にせず、何百回でも反撃の狼煙を上げ、何千回でも再始動の時を迎えてやろうと思います。

3ヶ月更新が止まっていたPodcast/Youtubeの反撃の狼煙をあげる

仕事のアサインが変わった7月頃から余裕を完全に消失してしまい、約3ヶ月もの長きにわたってPodcastとYoutubeの更新が止まってしまいました。

時間だけであれば、更新することもできたと思うのですが、特に9月中旬から10月初旬にかけて精神的にかなり追い詰められてしまい、週末はほぼ何も出来ない状態でぶっ倒れる状況を繰り返していました。

ここ最近やっと立て直すことができ、この週末は久しぶりに「何かをやる気力がある」状態で迎えることができました。

録りだめていた動画やPodcast収録を消化しても良かったのですが、その前にどうしても「反撃の狼煙」をあげたくて、サクッと収録⇒編集して公開したのが次の動画/Podcastです。

おそらくはそれほど高い更新頻度は維持できないでしょうし、またキツい状況に陥ったら更新が滞るかも知れません。それでも今日、こうしてまた再始動の時を迎えられたことを、今回も諦めることなく続けられたことを、僕はとても嬉しく思っています

捕捉

しんどい状況が続いていてブログ、Youtube、Podcastが中々更新できていない最中、Newsletterだけは更新できていました。というよりも、Newsletterにしんどい状況やそれにどう対処するかを書くことで精神的な均衡を保っていたように思います。

Newsletterに書いている様なセンシティブな内容はブログでは書かないと思うので、この3ヶ月にどういったことがあって、どう対処していったか興味がある方は是非Newsletterをご購読いただけますと幸いです。


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