誰かの為に元気でいるということ、Sustainableな働き方をするということ

”ぱぱがずっとげんきでいますように”

と、息子が七夕の短冊に書いてくれた。父親としてうれしいやら、申し訳無いやら。

もう少し働き方や生き方を考えた方がいいのは確か。ちょっとこの一年は働きすぎたよなぁっと。4歳の息子に心配されるほどに、ちょっと疲弊している。

元々そんなにハードワークが好きなわけではないが、それでも世間一般的にはハードワーカーと認知されるタイプだと思う。家庭を大事にしたいという思いとは裏腹に、いつも帰りは終電に近い。

誰かのために健康でいると言うこと

結婚して、家庭を持って、自分の健康が自分だけの問題でなくなったわけだけど、それって経済的な理由だけではない様に思う。

僕自身も子供となるべく長く一緒に楽しい時間をすごしたいという欲求を持っている。子供も(ありがたいことに)僕と一緒にいたいと思ってくれている。成長を見守りたいし、一緒に色んな所に行って思い出を共有したい。純粋に、そう願っている。

身体というのは、本当に資本だと思う。風邪を引いたり、疲れたりしていると、どうしても休息や回復に時間を取られてしまう。仕事以外の面でも、家族に迷惑を掛けてしまっている。

実際の所、僕は勤勉は美徳だと思うけど、身体を壊すほどの働き過ぎは悪徳ですらあると思っている。しかしながら、実態が伴わない。時に体調を崩し、疲れてほとんど動けていない休日を過ごすこともある。

子供が生まれ長く生きたいと願うようになった

子供という存在によって、僕はこの頃「長生きしたい」と強く思うようになった。

できれば、子供が社会に出るまでの全ての瞬間に立ち会いたいし、成長を1日も欠かさず見守りたいし、いつか孫の顔も見たい。老後には、撮りためた子供の写真を見ながら妻とゆっくり過ごしたい。

その為には、やはり健康に留意をした生活をすべきであるし、そういう働き方をすべきであると思う。今はできていないから、シフトをしていくべきだと思う。

健康であるために、sustinableな働き方を模索する必要がある。

健康に留意した生活の行動方針

健康に留意をするというのは、あくまで心持ちの話であって、それを実現するためには具体的な行動を伴う必要がある。

  • 不調発見
    • 現在は健康診断のみで大きな不調は発見されていない
    • 8月までに人間ドックを受診し、不調がないかを本格的に探る
  • 食事
    • 既に肥満体型であるため、食事に留意が必要
    • 過去の効果から糖質制限、野菜とタンパク質摂取
    • ストレスから飲む頻度が高く、飲酒量抑制の必要
  • 運動
    • 運動をする時間が取れていない
    • 会社内のジムに契約することで日常的なトレーニングの実施
      (このためにエニタイムフィットネスは解約)
    • 横浜マラソンにエントリーしたので、月100km目標でランニング
    • 平日ジム、土日ランニングの運動習慣形成
  • 回復
    • 精神的な回復のために瞑想
    • シャワーで済まさず湯船に浸かる
    • 風呂上がりのストレッチ、老廃物流し
    • 睡眠時間は6時間を確保(12時就寝、6時起床)

とりあえず、上記行動を行う為に、Sustainableな働き方としては

  • 会社のジムに行ける時間にあがる(月、水、金はmust)
  • 夜の持ち帰り作業をなくす(夜は回復に専念)
  • 飲みに行くのは2週に1回まで(周りに宣言)

という当たりがまずはターゲットになるかと思う。定時帰りとかを目標にすると途端に厳しくなるので、まずは20時半に上がって、ジムで運動して帰宅というリズムが目標かな。

最悪、どうしても帰れないなら、ジム行ってからまた居室に戻るとか、そういう対応が取れる程度に柔軟な働き方ができる職場・・なはず。裁量労働万歳。

家に帰ってからラップトップを開かないのはちょっと勇気がいるけど、運動と回復を考えると12時に寝て6時に起きるサイクルを死守しないと週末にしわよせがいくわけです。

理想をいえば、18時に上がる、19時過ぎに家に着く、家族で飯を食って子供と風呂入って寝かしつけてから22時頃にジムに行って、風呂入って寝る・・だけど、それはちょっと現実的に厳しい。もう転職するしかない。

なので、まずは平日の終電帰りを、3時間早めて20時半までに店じまい→ジム→家に帰って風呂、ストレッチ、瞑想、就寝のリズムを作って、週末にしわ寄せがいかないようにするところから。

最後に

色々書きましたが、要約すると恒常的に終電帰りな状況の打破と、運動習慣の形成、回復時間の確保

とりあえず、やってみないことには始まらないし、仕事の状況如何では時々徹夜や休出もあるとおもうので、そういうのがあってもまた戻ってこれるように3ヶ月はトラッカーを使って意識的に習慣化していこうと思います。

今年で37歳、4歳の子供と過ごせるのは今しかないわけですし、子供に健康を心配されるような状況は何としてでも改善せねばならんわけです。頑張らねば!!