Beckの活動&SNSまとめはこちら

Apple Watchの不満点を解消するトランスフォーム充電器「Juicy Apple」が優秀過ぎるので皆にこの感動を届けたい

今回World Gadgetさんからご提供戴きました「Juicy Apple」を使わせて貰ったのですが、これがもう今までApple Watchを使っていて「アーーーッッ!!」ってなる場面が全部解決できる凄いソリューションだったので、この素晴らしさを伝えきるべく熱量高めに行きたいと思います。

なんというかですよ、アイデアというのはまさにこういう事なんですよ。

Youtube動画もアップしているので是非ご視聴ください

モバイルバッテリーにトランスフォームするApple Watch充電器!?

まずこの商品を一言で言い表すなら

モバイルバッテリーに変形するApple Watch充電スタンド

です。いや、言葉に表すと「そんなもんか」って思うかも知れないんですが、なんで今までこのコンセプトの商品が無かったのかさっぱり分からないコロンブスの卵的な商品なのでもう少しStay Tuneお願いします。

ちなみにJuicy Appleはバッテリーの充電をしながらApple Watchの充電もできる「パススルー充電」に対応しており、Apple Watchの充電を待ってバッテリーが充電されるとか、その逆みたいなことは起こりません。

台座から外すと、モバイルバッテリーとしても使えるのが凄く便利なわけですが、やはり特筆すべきはこの軽量且つコンパクトでApple Watchに特化したモバイルバッテリーですよ。

  • モバイルバッテリー重さたったの54g
  • 6cm×4cm×2.1cmの超コンパクト設計
  • 電池容量925mAhでApple Watchを2回以上充電可能
  • 潔すぎるApple Watch専用の充電機能

Apple Watch専用と割り切ることで、電池容量も絞りつつ小型軽量に仕上げることが出来たのだと思います。もしも単体でこのバッテリーが売られていたら多分「買わない」と思いますが、これが台座と合体することで充電スタンドとしても使えるところが素晴らしい。

普段は充電スタンドとして使っておいて、家を出るときにバッテリー部分だけ取り外して持っていく。しかも、パススルー充電対応なので、Apple Watchの充電のついでモバイルバッテリーも充電されてくれるわけで、この無意識の内に満充電が出来てしまうっていうのが凄く重要な訳です。

ちなみに、 Air Pods Pro2は apple Watch充電器の充電に対応しているので使えるんじゃないかと思いますが、僕は持ってないので試せてないんですけども。

どういう場面で役に立つのか

例えば、モバイルSuicaやPASMOをApple Watchに入れている場合、 朝Apple Watchの充電が不十分だと、非常に焦ります。僕もですが、Apple Watchで睡眠時間を記録している人って結構いるので、前の日の充電が不十分で寝ている間に電池残量が10%切っちゃってて朝メッチャ焦る・・みたいなことって結構よくあるんです。

今までは、モバイルバッテリーにApple Watchの充電器をつけて、カバンの中で充電をすると言うことをやっていたんですけれども、これがむっちゃ嵩張るんですよね。Juicy Appleはモバイルバッテリー自身が滅茶苦茶コンパクトなので、カバンの中でApple Watchを充電しておく・・みたいなのが今までよりも気軽に出来てしまいます。

この「モバイルSuicaやモバイルPASMOが何とか死なずに持ちこたえてほしい・・」という経験をしたことがある人は、Apple Watchの交通系ICを日常的に使っている人なら結構多いんじゃないかと思います。

また、SEあるあるですが、夜間対応などが急に発生して徹夜する羽目になることも良くあるんですが、そういう時って朝帰宅するときに大体Apple Watchが死んでいて、充電の術が無くて切符を買う羽目になるんですが、Juicy Appleなら取り敢えず邪魔にならないのでカバンの中に忍ばしておこうかという気になります。

そのほかにも、国内出張や旅行など、3泊4日ぐらいまでであればApple Watchの充電はJuicy Appleだけで賄えてしまいます。それ以上の旅であれば台座も持って行くと良いでしょう。

ちなみに、台座が無くてもバッテリーへの充電をバッテリー上部のMicroUSBから行う事が可能です。

細かな気遣いが有り難い

かなり細かい話なんですが、台座には2つのUSB-TypeCポートが付いています。背面のポートは給電ポートで、側面のポートが充電ポートになっています。

このおかげで、ACアダプタから電源を取る線を何本も接続する必要がなくなり、かなりデスク周りをスッキリさせることができます。

そもそもApple Watchの充電に必要な電力って2W程度とかなんですが、給電ポートへの入力は15Wまで対応しており、Apple Watchやモバイルバッテリーへの充電に不必要な残りの13W(恐らく12W)が側面の充電ポート経由で割り当てられるんじゃないかと思います。

さいごに

ということで今回はJuicy Appleを紹介しました。 Apple Watchのスタンド型充電器として使えるだけでなく、台座から取り外せばApple Watch用のモバイルバッテリーにトランスフォーメーションするアイデア商品です。

非常にコンパクトで軽量なモバイルバッテリーをカバンの中にいれておいても邪魔にならず、 パススルー充電のおかげで普段はApple Watchを充電してやれば同時にモバイルバッテリーもされており、充電のことをほぼ気にかけなくても良いと言う手軽さもあり、非常に使い勝手がいいんじゃないかなと思います。

興味がある方は是非チェックしてみてください。

World Gadgets

Youtube動画もアップしているので是非ご視聴ください


Also published on Medium.

2 COMMENTS

田仲さん

気になったのでコメント失礼します。
「食べてない」の部分は「試していない」ではないでしょうか?

>ちなみに、 Air Pods Pro2は apple Watch充電器の充電に対応しているので使えるんじゃないかと思いますが、僕は持ってないので食べてないんですけども。

beck

おっと・・誤記です。
修正いたします!
ご指摘ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください