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「今年はブログの年」にしたいと毎日更新からブログをもう一遍やり直すことにした話

ブログを書き始めて15年ぐらい経つのだけど、かたくなに「毎日更新」を避けてきた過去があります。

理由のひとつはコツコツやることが苦手だから。僕の様な三日坊主でずぼらな人間は毎日更新なんて無理無理って思ってました。

そしてもう一つは「更新頻度よりブログ記事のクオリティ」みたいな理由もあります。かつては8000文字の記事を5日ぐらい書けて書いたりしていたので、確かにそういう時代もあったよなぁと。

そして、ド社畜人生を歩む中でいつしか「忙しいからブログは更新できない」と諦めてしまっていたことも事実です。

続けるための仕掛けを施したら毎日更新ができている話

急に思い立って「毎日更新」をはじめた

確か1月の7日だったと思いますが急に思い立って「そうだ今年はブログの年にしたいから、景気づけに毎日ブログを書いてみよう」と毎日更新を初めてみました。

ここ2年はYoutube、Podcast、Newsletterと色々手を広げてしまったこともあり、ブログの更新頻度は割と低空飛行を続けていました。

  • 2022年36本
  • 2021年35本
  • 2020年14本
  • 2019年23本
  • 2018年27本

まぁ、1年365日で考えれば、ここ5年で一番多かった2022年でも10日に1本ぐらいのペースでしか書けていないことになるので、決して筆が速いほうではないですね。

とりあえずこの1週間は毎日更新を欠かすことなくできたのと、1月は基本ブログを最優先に毎日更新を続けるつもりなので、このままいけば2月の中頃には2022年の記録を抜くことになりそうです。

続けるための仕掛けを詰め込んだ

流石にこれだけ長く生きていると、どういう時に自分が「続けたい」と思うかが大凡把握できています。大雑把にリストアップすると

  • Publicに宣言をしたら「いきなりこけたら恥ずかしい」と思う
  • ある程度続いてきたら「連続記録が止まるのが勿体ない」と思う
  • 最優先と決めた物にとりあえず取り組む習性がある

の3点です。特に宣言をして「1週間如きでコケるのは恥ずかしい」と思う見栄っ張りな性格と、連続記録が切れるのを勿体ないと思うケチな性格を上手く使えているんじゃないかと思います。

連続記録が止まるのが勿体ないと思う背景には、一度止めてしまうとなし崩し的に「もうええか」とモラルハザードが起きて全くやらなくなってしまった苦い過去が過去にあるからだと思います。

そして、何より大事のは、「毎日続けたい物を最優先にする」ことです。とりあえず、仕事が終わって自分の時間が取れるならその瞬間にブログに向かう。第2優先でも第3優先でもだめで、兎に角最優先に位置づけて、YoutubeもPodcastもその次に位置づける。

そうやって、多少なりとも向き合う時間が確保できたなら、後は見栄っ張りでドケチな性格が、眠かろうが疲れていようが記事を公開するまで走る気力を与えてくれます。

今は忙しい上に病んでるはずなのに更新が続いている

忙しいし病んでるのになんで書けるのだろう

かつて「忙しいからブログを書く時間が無い」と言っていたのは一体何だったんだろう・・・いやむしろ、逆に「なんで今の忙しさと追い詰められ具合でブログ書き続けられんねん」という疑問がムクムクと湧いてきます。

なんせ、去年の7月から今までずっと現在進行形でめっちゃしんどいですし、今日この記事を書き始められたのは23時半に仕事を終えて、1時間ほど気晴らしをした後です。以前なら間違いなく「もう今日はええか」と思って書いていない状況です。

いくつか理由を挙げてみると

  • なんだかんだここ2年は年間200本程度のアウトプットができていたので、ブログ最優先で意識と時間を振り向けてやれば毎日更新出来る程度にアウトプット力が知らぬ間に付いていた
  • 仕事のストレスの反動で、こういう個人的な活動に対してめっちゃモチベーションが上がっているし書くのが楽しい
  • かつてほどブログを読んで貰えなくなって(PV数20分の1)ちょっと悲しいので、もういっぺんブログを盛り返したいって想いがある

あたりかなーと思います。

なんだかんだアウトプットは楽しい

ここ2,3年は色々なことをやってきたのですが、どのような形のアウトプットであったとしても、常々自分はアウトプットを楽しみ、アウトプットできることに歓びを感じていたように思います。

特に最近は、多忙でストレスフルな一日を終えた後に、ブログを書く時間が少しでもあると「よっしゃきた!!」と吹き出す無敵感を感じつつワクワクしながらブログを書いています

楽しいから疲れていても取りかかれるし、楽しいから続けられる。ごくごくシンプルな事ながら、実はこれが馬鹿に出来ない継続の原動力であると思います。

ブログをもういっぺんイチからやり直してみたい

このブログのStatsは最盛期で月間14万PVぐらいでした。それが今では月間6500PVまで下がっており、だいたい20分の1って所ですね。

まぁ、今までもこれからもPV数を追いかけることはしたくはないんですが、それでも「どうせなら多くの人に読んで貰いたい」という想いはあるわけです。

「今年はブログの年」と決めたのも「毎日更新しよう」と思ったのも、なんやかんや「もっぺん多くの人に読でもらえるブログにしたい」という想いがあるからで、そういう想いにもちゃんとスポットライトを当てた方がいいと思うんですよね。

ここ2,3年は、PodcastやYoutube、Newsletterでメディアとしての着実な成長を感じることに歓びを覚えていました。段々と読者や視聴者が増えていくのは、なんだかんだモチベーションになっていました。

ブログのStatsだけを見れば、ブログはむしろ「マイナス成長」なんですが、今はむしろ「またここからはじめよう」という想いの方が強いです。失った何かを嘆くのではなく、これからの新たな出会いと成長を楽しみたい所存

それと同時に熱量高めの濃い記事を連発して「ベックらしい記事」とか「ベックが帰ってきた」とも言われたい。ブログブームの終焉からしばらく経った今だからこそ、僕自身が読みたいおもろい記事で人々にアッと言わせたい。「アッ、コイツ変人だ」ってね。

そんなことを考えていたら「今年はブログの年にしよう」という考えに至った次第です。毎日更新は続けるかは分からないけれど、おもろい記事が書けるように毎日ブログ執筆に取り組んで、バッターボックスに立ち続けようと思います。

まだまだ試行錯誤で道半ば。逆にいえば、まだまだ自分にはやれることはあるし、書きたいことがあるってこと。2023年、40歳を迎えた今の僕だから書ける記事で勝負して、今の自分らしいブロガー像を追い求めていきたいと思います。

さいごに

Feedly曰く4000人からフォローされているらしいこのブログ、まぁ大半の人は既にRSSなんて読まなくなってるんだろうけれども。それでも何となく勇気が貰えるStatsです。なにもゼロスタートって訳じゃない。

「今年はブログの年にする」といったからには、2023年の1年を通してブログをもっぺんしっかりとやり直してみようと思います。

願わくば、初めて読んでくれた方から「また読みたい」と思って貰える様に、このブログを購読したりチェックしてくれている方に「早く次の記事が読みたい」と思って貰える様なブログにしたい。

ただ毎日更新だけを目的とせず、PV数を稼ぐためでもなく、ただただ読んで下さる方に「おもろい、次の記事はよ」と思って貰える様な記事を、2023年のベックは沢山書いていきたいと考えておりますので、何卒お付き合いの程よろしくお願い致します。


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