2012年もほぼ日カズンで行きます!&手帳の使い方振り返ってみます

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2010年、2011年と2年にわたり使用してきた「ほぼ日カズン」ですが、9/1に2012年モデルが発売開始です。

8/18に行われた「ほぼ日手帳2012発表会」の様子は公式の以下のページから見ることができるので、ほぼ日ファンの方、ほぼ日に興味がある方は是非是非見に行って下さい。

ほぼ日刊イトイ新聞 – smile ほぼ日手帳 2012 発表会 @ほぼ日
8月18日(木)に東京青山のほぼ日で行われた 「ほぼ日手帳 2012 発表会」で放映されたムービーと その発表会の模様を収録した動画です。 お時間のあるときにどうぞゆっくりとご覧くださいね。 「ほぼ日 …
ほぼ日カズン絶対に買う!

ほぼ日カズン以外の手帳はもう使えない身体になっている僕としては、当然2012年もほぼ日カズンを継続利用です。

この前も手帳のエントリー「手帳は使いこなすべきものか?というのでいくつか言及したのだけど、ほぼ日カズンは僕の以下の3つの要件を完璧に満たしてくれる唯一無二の手帳なのです。

  • ウィークリーバーチカルリフィルで1週間の見通しを立てたい
  • デイリーリフィルで予定、タスク、メモを管理したい。
  • ライフログ的に自分の”アナログ”な情報を集積する場所にしたい

2012年モデルが出てくる前に、上記要件に沿って手帳の使い方を振り返ってみたいと思います。

■1週間の見通しを立てたい

僕は次の図の様なフランクリン・プランナー的運用方法で手帳を使っているので、1週間のはじめにその週の見通しを立てる「週間計画」という作業を実施しています。
スライド1

下の図は以前「2011年の情報管理戦略-Chap2.スケジュール管理(フランクリン的ほぼ日 with Googleカレンダー)」という記事で紹介した僕のウィークリーリフィルの使い方です。1週間分の時間の使い方をざっと組み立ててみると、自分が本当にどの程度の時間を使うことができるかがビジュアル的に捉えられるようになります。

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で、実際に書いてみた図がこれ。実際には上の図で書いているほどカッチリ綺麗に使っているわけではなくて、自分の頭の中にあるもやもやを一旦全部ここに書き出して自分の頭を整理するためにぱっと見グチャグチャっとしています。

■1日の予定、タスク、メモを管理したい

デイリーリフィルは1日の予定、タスク、メモを管理する用途で使用しています。さらっと言いましたが、最悪ウィークリーリフィルはなくても死にはしないと思うけど、デイリーリフィルだけは絶対に外すことはできない、というぐらいこの要件は重要です。

というのも、僕はどうにもこうにも物覚えが悪くて、5つも6つもやることがあると必ずどこかにやり漏れが生じてしまいますし、すぐに脱線してしまう質で、気になる事が出てくると今までやっていたことをほったらかしてそっちにばかり意識を向けてしまうのです。

つまり、物覚えの悪い僕の脳はキャッシュ領域を誰かに補って貰わねばならず、今現在はその役割をほぼ日カズン(のデイリーリフィル)に担ってもらっているわけなのです。ちなみに僕が僕の脳の弱点を補完するためにデイリーリフィルの使い方を設計したのが下記の図。

DSCF8387

まずはその日のタスクを全部左下の領域に書き出し、既に決まっている予定とタスクをいつやるかという計画を左上の領域に書き出します。こうしておけば、少なくともやり漏れることもないし、この瞬間自分が何をやっているべきかということを見失うこともありません。

次に、右上の領域に今やっている作業とそのメモを書き出して行きます。その時の作業に関係ないことを思いついた時は下2/3ぐらいの脱線メモ領域に書いて、可能な限り素早く上側のDoingリストに戻る様にしています。Doingリストがあるので脱線したとしてもスムーズに復帰することができる、というわけです。

思いついた関係ない事柄も取り敢えず書いておけばなんとなく「満足」できてしまうので、無理に脱線を押さえつけて「あれすげー気になる」と脳の片隅で認知リソースを悔い続けられるよりも、少し寄り道する感じでメモだけ残してスッキリしてしまった方が良いのではないかと思います。

daily_cousin

■ライフログを残したい

最後はライフログですが、ここまで書いた内容もライフログ的で良いのですが、やっぱり個人的にはビジュアライズな思い出を物として残したいと思うわけです。例えば、旅行に行ったというのもただ文章でつらつらと核よりも、写真をシール紙に印刷してペタペタと貼り付けながら工程などを残しておくと何だか楽しい感じになったりします。

また、映画の半券や航空券の半券、お店のフライヤーなどのペーパーアイテムは、文字で書く以上にその時の記憶を想起させてくれます。デジタルをEVERNOTEに集約するように、アナログで残しておきたいものはほぼ日カズンへ残すイメージです。(手帳に貼れないものは残せないけど。。)

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■最後に

ほぼ日手帳は丁寧に作られている手帳ですので機能面も勿論優れているのですが、その中にもキッチリ遊び心を入れてくるところがすごく好きです。来年もこの手帳と一緒に良い1年が送れますように☆

参考アイテム

ペーパーアイテムを貼るならどっとライナーがオススメです☆

公式ガイドブック、今年も買いますよ!

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