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Toodledo Users Meetupへのご意見について真摯に受け止める

これまで東ラ研、アシタノWSを中心に色々とイベントをやってきたのだけど、今回は色々自戒も込めて次の記事での指摘事項を反省したいと思います。こういうご意見を頂けるのは本当に有り難いことで、真摯に受け止めております。

Toodledo User Meetup に参加しました!(後編) [ライフハック]【イベント】 « るうマニア
Toodledo好き,というマニアな集まりで,楽しい時間を過ごすことができたのです.が, 金銭をとって第三者を招くイベントとしてはかなり準備不足 だったのを 悪びれていない ところがちょっとひっかかり …
色々考え直すきっかけをくれた記事

■お金と時間を割いて貰うと言うこと

何時いかなる時もこのことは忘れてはいけないなという事です。自分が誰かの時間を拘束し、またそこに費用が発生する活動を行っている以上、責任が生まれるということです。(例え、商業ベースの活動でないにせよです。)

そのあたりの僕の考えについては以下の記事にも書いたとおりですが、それでも自分の中に反省点があった。慢心があった。そういうことなのだと思います。

半年間お休みしていた東京ライフハック研究会の再スタートにあたり 

ただ、今回のイベントは会場もこじんまりとしており、参加者もそれほど多くなかったので全員の反応を見ながら進行とプレゼンを行いました。正直なところ、反応はすごくよかったし、皆さん凄く楽しんでおられた。僕個人としてはやって良かったなと思っています。

るぅさんの記事も、ご自身が楽しめなかった・つまらなかったということではなく、主催者ベック(もしくはベックに限らない他の主催者)が今後不用意に損をしないようにするためのご意見(引っかかったポイント)をご指摘頂いたものだと認識しています。

■ブログとしての返信

ここからはブログメディアらしい応酬の形として、引用にコメントする形を取らせて頂きます。

  • 開始時間に主催者がいない
  • 集金時に参加者リストが無い(主催者側の問題ですが,参加費出した出さないの問題が発生したら参加者にも負担がかかります)
  • プレゼンのスライドが 「時間が無くて完成できませんでしたーー(笑)」でぶち切り ( 完成版をみていないのですから,できあがったところまででまとめるべきでしょう)
  • 内容や進行が初参加の人を考えていない内輪向き

僕の認識の中で補足させて下さい。

  • ギリギリでしたが開始時間には僕は到着していました。
  • プレゼンの資料は正直に「作る時間が取れず、昨日の4時まで取りかかっていましたが、完成しませんでした。なので口で補足させて下さい。」と言ってプレゼンを継続しました。確かに笑ってはいましたが、ゴマかしていませんし、ぶち切ってもいません。
  • @jMatsuzakiを時々いじったことを除いて内輪ネタはなかった認識です。

その上で事実として以下の問題がありました

  • 開始前の時間帯の対応が取れなかった
  • 参加者リストは用意していなかった
  • プレゼンの資料の最後が未完成であった
  • @jMatsuzakiをいじるという内輪ネタがあった

この点については深く反省すべき所であったと思います。総じて準備不足であったことは明々白々であり、その点において私の考えが甘かった点があったことは深く反省しています。るぅさんのBLOG記事によって僕は

  • 初心者の方だと「どうしたらいいんだろう?」と不安になる
  • 参加者リストがない場合の参加者のリスク
  • 僕の現状を言い訳にして中途半端なものを出してしまっていた
  • はじめて参加する人がおいてけぼりにならない配慮が足らなかった

ことに気づくことができました。主催慣れや身内のなれ合いみたいなものがあったのだと自分でも思いますし、自分の中で甘えがあったことも確かです。そこは深く反省し、修正し、次に繋げます。

 私は何度かベックさんがらみのイベントに参加していたので,まあいっかと思いましたが,もしこれが初参加だったら,ベックさん主催のイベントにはもう行かないだろうなって思いました.(だからすごくもったいないんですよ)

(中略)

イベントには今後もできるだけ参加したいと思っているので,よろしく御願いしますm(_ _)m

だからすごくもったいないんですよ、の一言が凄く有り難かったです。勝手なお願いかも知れませんが、これで嫌にならず後指摘内容が修正されたベック主催のイベントにまた足を運んで頂ければ幸いです。

■準備について:別に僕がどういう状況かなど参加者は知らない

ここでは準備不足の点について状況を踏まえながら改善策を考えてみたいと思います。

例えば、開始時間ギリギリに主催者が到着するというのも、確かによろしくないことです。普通は会場に一番乗りするもんだとも思います。うちの会社の終業時刻が18:30なので、そこで少し掴まって会場への到着がギリギリになったとしても、参加者からすればそんな事情分かりません。

ですから、そういう事態を予測して会場に早く着ける誰かに受付をお願いするのが正しいやり方なのだと思います。

同様に、今回資料が未完成であった点についても、ここ3週間ほど終電やら徹夜やらが続いて土日は土日でイベント続きでまじで死にものぐるいで時間をやりくりして資料を作っていたので、最後の最後で2ページ作りきれずに体力が尽きたなんてことは参加者のあずかり知らない所です。

自分が言いたい1から10の事に拘らず、7まででいいので作れる範囲で綺麗にまとめてしまうとか、最初から資料の枚数を間引いて話メインにするという方法もあったのだろうと思います。準備に手が回らない部分は誰か知り合いに頼んで手伝ってもらうということも今回の場合だと必要であったと思います。

参考リンク:Toodledo User Meetupで使用したプレゼン資料

大前提として「僕がどういう状況かなど参加者は知らない」わけですから、それに応じた善後策をきっちり打っておかなかったことは明らかに主催者の手落ちである、ということなのだと反省しています。

■もう一つの反省点

もう一つ、僕は大きなミスをしています。

イベントの翌日、これまでの無理がたたって熱と嘔吐感で動けなくなってしまい、それでも這うように会社に行って山積する業務を終電までに片付けることが確定した精神状態で るぅさんの記事を読んで精神的にKOされてしまいました。

その後、

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といったネガティブなツイートをしてしまったことです。

どう見ても、これは全く真摯に受け止め反省している態度ではありませんし、るぅさんが僕に伝えたかったことはこんな事ではなかったわけです。今振り返っても、こんな事を言うべきではなかったと深く反省しています。申し訳ありませんでした。

■最後に

繰り返しになりますが、主催者としての責任感の欠如や、認識の甘さなどご指摘頂いたことについてできる限り修正していきたいと真摯に受け止めています。

  • あらゆる手段を駆使して必ず準備万端な状態とする
  • 身内ネタ、内輪ネタには走らない

今後の運営ではこの2点を遵守して参ります。
最後に、Toodledo User Meetupにご参加頂いた全ての方にも改めて今回の準備不足や内輪ネタの件を心よりお詫び申し上げます。今後、よりよいイベントを開催できるように改善を重ねて参ります。

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