VALUはじめました。

何周遅れかわかりませんが、VALUをはじめてみました。

気にはなっていたのですが、怖さが勝っていたのと、「自分がこれをやって何になるんだ」という意義を見いだせなかったために腰を上げるのが重くなってしまいました。

VALUってなに?

VALUでは、ビットコインでVAとよばれる「疑似株式」を買ってVALUERと呼ばれる株主的何かになれます。で、そこでVALUER限定の投稿を見たり、優待を受けられたりする仕組みです。

よく言われるのは、「個人の株式を上場する」という比喩ですが、まぁこれはちょっとイメージ先行過ぎて正しくはないですね。

VALUを幾ら持っても議決権は得られませんし、配当なんかもありません。キャピタルゲインが得られると言えばそうですが、そもそも投資/投機の目的で売買するなって規約なのでそういう物ではないのでしょう。

翻って、VAを発行する側からしてみれば、確かに審査を通ってVAを発行して、それを市場に放出していけば、その時の買い注文の金額でVAが売れていくわけで、確かに資金調達っぽい感じではあります。

これが僕のVALUの取引初日のデータなんですが、181円(相当のBTC)が初値なんですが、272円(相当のBTC)のストップ高を付けて105VAが1時間ほどで売れました。都合VALUERさんは14名となりました。

もっと上がるだろうって思惑からなのか、ワタクシ個人を応援してくれてなのかは分かりませんが・・・私の様な泡沫ブロガーのVAを買って頂けるとは恐縮しかない。

実はVALU怖い印象持ってました

冒頭にも書いたとおり、VALU自体は前々から知っていたのですが、ちょいっとはじめるのに躊躇していました。

例えば、以下の様な記事を読んで

「VALUって怖い世界やなぁ」とか「VALUなんて有名人の知名度換金ビジネスでしょ」って感想を持っていました。

その後色々調べてみて、設立趣旨とか、このプラットフォームで真っ当にやろうとしている非有名人(無名の個人というとまたちょっと違う)も一杯いて、あんまりいっしょくたにするのも良くないなと思った次第。

それから、最初「このサービス胡散臭いなぁ」と思って敬遠してたんですが、TecCrunchの記事の中で

一方で気になるのは、法的なリスクについてだ。おそらく「サービスのコンセプトはおもしろそうだけど、法律的には大丈夫なのか」と気になる読者もいるのではないだろうか(実際にSNSでもそのような声があった)。 この点についてはサービスの開発が始まった約9ヶ月前から頻繁に金融庁を訪れ、1つ1つの機能について法律面の問題がないか確認してきたという。

株式のように自分の価値を取引できる「VALU」、購入にはビットコインを利用 | TechCrunch Japanより引用

とあり、まぁ監督官庁がNGだしてないんなら、とりあえずやってみるぐらいなら良いかなと判断した次第です。

知り合いが割といたのも割と安心材料

あと、何よりも知り合いが結構いたんで、それも安心材料になったのも確か。このブログの読者さんなら、以下何人か知っている人いるんじゃないでしょうか?

で、VALUで”上場”して結局どうしたいの?

実は僕の中で、まだこれ決め切れてないのが「VALUで”上場”して結局どうしたいの?」って部分。

会社で働いてる僕にとって、ネットで活動する人格は「ブロガー」であり「勉強会主催者」であるわけです。正直これらの活動だけなら、今までもある程度はやれていたわけです。

とはいえ、金銭面で諦めてきたことがあるのも事実なので、もう少しブロガーとしての活動を活性化させる(どっか出張る、新しいガジェット買う、元手が掛かるイベント企画する)とか、新規事業を起こすとか、(調達できた資金次第で)使い途をしっかり考えていきたいと思います。

VALUのはじめかた

VALUのはじめかたは結構あっさりしていて、VALUのトップページから「新規登録」を選択して、

「Facebook 新規登録」のボタンからアカウントを連携させてちょろっと追加で情報を入力するだけ。

登録作業のタイミングでTwitterやInstagramなんかのSNSも連携させると時価総額がはじき出されます。(ちなみに、僕は176万円ぐらいでした。それが高いのか安いのかはさっぱり分かりませんが。)

登録が終わると、2〜3日審査があるので、しばらく使えません。

ちなみに、他の人のVAを買うためにはBitcoinが必要になります。VALU自体はビットコインの取引ができるサービスではないので、外部サービスから送金する必要があります。

僕は元々「coincheck」という日本で一番取引量が多い取引所を使っていたので、こちらから入金しました。

VALUに入金するときは、VALUのメニューから「口座の管理」を選択して、表示されたアドレスをコピーして、

coincheck側のメニューから「コインを送る」を選択し、送金先リストに先ほどコピーしたVALUのアドレスを貼り付けましょう。

最後に

怖々はじめてみたVALUですが、はじめてしまったからには自分の活動をもっと活性化させたり、やりたくても出来なかったことにもっとチャレンジしていくための土台として活用したいと思います。

同時に、自分も「それ、素敵やん」って思える誰かをサポートする立場になっていければなと思っていますので、そういうVALUとの向き合い方も模索して行ければと思います。

参考リンク

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

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