【日々考察:005】ワクワクとかドキドキとか心の底から笑ったり泣いたりとか、そういうのんめっちゃ好きやねん

早速変なタイトルで申し訳無いし、なんかもうタイトルで全て言い切ってる感じはする。

この一年は、仕事ばっかりで今までやってきた活動ができなくなったり、遊びの計画も立てられなかったりと散々な感じだったなぁっと。去年は引っ越しもあったから、旅行も自粛したし、なんというか潤いも全然足りてへんかったし。

それに、今ひとつ自分の限界までやりきって、その結果で心の底から泣いたり笑ったり、みたいなんも少なくなった気がするなと。なんか惰性でやってたり、守りに入ってしまってる自分がいるんやけど、まだ守りに入るのは早いんちゃうのっていう自分への不満みたいなものも感じていたり。

■ワクワク/ドキドキできることを人生に組み込む

冬はスノーボード行きたいし、夏は山にも登りたい。旅行も行きたいし、温泉にも入りたい。海外にも行ってみたいし、そろそろ本気で憧れの地シリコンバレーにも行きたい。ってか、ここに書いてあった事ってほんの3,4年前まで当たり前にやってたことやねんけど、今は全然出来てない。

仕事が忙しくなって、本とかも書くようになって、色んなイベント開催するようにもなって・・・確かにそういうチャレンジも楽しかったし、これからもずっと続けていきたいけど、それと同時にどこか普段の生活の中から「遊び」の要素が消えてしまっていたことは是非とも改善したい。

その為には惰性でやってることは捨てなあかんやろうし、どんなに忙しくても「ワクワク/ドキドキできること」を無理矢理にでも生活の中にねじこまないといけない。一人やったらどうしてもセーブしてしまうから、今年一緒にやんちゃしてくれる人、募集中です!一緒に遊び心を取り戻しましょう!

■お前、今ほんまに頑張れてんか?

ただ、遊びだけやったら満足できないのも事実。仕事にせよ、個人的な活動にせよ、チャレンジして全力出し切って、死ぬほど悔しかったり、飛び跳ねるほど嬉しかったり、みたいな感覚をどうしても追い求めたくなる。そういう生き方って、むらっ気があって無駄が多いし、周りから見てても危なっかしく見えるやろうなとは思う。

31歳にもなって、家族もできて、会社でも肩書きがついてみたいな大の大人が、感極まって号泣とかってのは冷静に考えたらちょっと恥ずかしい。でも、感極まれるぐらい何か頑張れたんなら、それめっちゃ素敵やん、とも思う自分もいる。人生一度きりやねんから、自分が一番好きな生き方をしたらええんちゃうのって。

ただ、余力を持って、沈着冷静に物事を進める力ってのも本当に大事やと思う。一つの事に集中しすぎて、他の事が疎かになるってのは今まで何回もやってしまってるから、同じ失敗を繰り返したくないなとも思う。

そういう意味では、エネルギーの注ぎ方を「俺頑張った」みたいな独善的な努力に振り向けるんじゃ無くて、自分のやるべきことを如何にきっちり回すかってところに振り向けるべきやと思うし、それが出来た上で一つ一つのチャレンジ頑張りたいなと。

こういうのは根性論でどうにかなるもんではないから、自分がやりたい事を冷静に管理していく部分はタスク管理や情報整理という仕組みの方でうまいことやって、いざやる段になったら全力投球する感じで行きたいなと考え中。今見直し中のタスク管理や情報整理のやり方は追々ブログに書いていきます!

■横浜百景No.5 赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫の中はショッピングモール。
そういえば、ここのMotion Blueで当時彼女だった奥さんと
ルパン三世の楽曲を手がけた大野さんのライブ聴いたなぁって。

そう、やっぱり今の僕にはそういうワクワクすることが必要なんだ! 

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