Facebook10周年の演出にグッときた!一瞬の積み重ねが今を作っていることを実感

北真也 2

朝起きると、Facebookさんから「Facebookは10周年を迎えました。あなたのFacebookを振り返ってみませんか?」と通知がやってきていたので、何だろうと思って見てみると、なんと自分のアカウントの歴史がいいかんじにまとまったショートムービーが流れ出した。

2009年からFacebookを始めたんだけど、最初は使い方が全く分からず放置状態だったのだけど、徐々に周りに使っている人が増えていき、気がつけば色んな人との交流に無くてはならないツールとなっていた。

最初に投稿した写真は新婚旅行の写真だってこともすっかり忘れてたし、イイネ!がいっぱい付いた、拙著「クラウド「超」活用術」の増刷報告ポスト、iPadをゲットした時の写真、書斎の写真などなどを振り返るとなんかグッときた。当時のうれしさみたいなものを再び思い出すことができて何か嬉しかった。

まともにFacebookを使い始めてから気がつけば4年。それはほぼ僕がブログや執筆、勉強会などの活動を広げ、沢山の方と知り合い関係を築き、共に活動してきた期間でもある。このムービーの中で振り返ることができるのはその内のごく一部だけど、それでもこの4年間という期間の濃密さを十分に思い起こすことができた。

もはや、ブログやSNS経由での友人(ネット)と、自分の地元や会社関係の友人(リアル)とで線引きをする事も難しい。段々と、ネットがリアルになっていったし、リアルはネットに入り込んできた。今ではFacebookの投稿やBLOG記事に対して、どちらの友人からも同じように「イイネ」が付くし、どちらの友人とも遊びに出かけたり、飲みに行ったりもする。

例えば、ムービーで流れた次の2枚の写真は、アシタノレシピを一緒にやっているばんちゃん(@bamka_t)の結婚式と、執筆活動の中で知り合った元編集者の岡田さんの2次会の写真だ。

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jMatsuzaki(@jMatsuzaki)の半袖直樹もなかなかの迫力だし、パーティー用のうまい棒はたちさん(@ttachi)が持つと全然違和感はない。

ばんちゃんはブログをやっていなかったら出会わなかったし、岡田さんは僕が本を書き、勇気を出して著者が集まるパーティーに行き、美崎栄一郎さんに声を掛けなければ出会うことは無かった。ネットとリアルの境界はとても曖昧だ。

と、まぁ、今回Facebookが用意してくれた、僕のアカウントの振り返りムービーのおかげで、色んな人と出会えて、関係を築き、様々な活動を行ってこれた4年の時に想いを馳せることができた。

近頃、時の流れを早く感じていたのだけれど、振り返ってみるとその一瞬一瞬は実に思い出深く、その思い出の積み重ねの上に今の自分がいることに気づかされた。願わくば、この先も一瞬一瞬を大切に、思い出深く生きていければと思う。

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