「信長の野望 30周年記念CD-BOX」を即買い!天翔記のBGM(菅野よう子)で作業がめちゃくちゃ捗ってます

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その出会いは遡ること20数年前。

遊びにいった親戚の家には当時珍しかったパソコンがあった。僕の記憶が確かなら「PC-9801RX」。その時パソコン上で動いていたのが「信長の野望」で、僕はすっかり虜になってしまった。(勿論、同時に三国志シリーズとも出会うことになった)

ただ、当時のファミコンソフトの中古市場では、信長の野望は別格扱いであり、小学生のお小遣いではナカナカ手が出せなかった。また、パソコン版の印象を強く持ってた僕からすれば、ファミコン版のクオリティは到底満足いく物ではなかった。

中学校に上がるころにはじめて購入したPCが今は亡きCOMPAQの「PRESARIO CDS520」という機種であるが、程なくして、日本橋でんでんタウンの中古ソフト屋で念願の「信長の野望 -天翔記- 」を購入することになった。

「覇王伝」、「天翔記」、「将星録」、「烈風伝」あたりは、それはもう猿の様にやりこんだ。大学生後半〜社会人になってからは「天下創世」や「革新」に再びドハマリすることになる。

恐らく、信長の野望に生活の大半を持って行かれる生活を送っておらず、もう少し生産的な事に使っていたら、きっと僕の人生は大きく変わっていただろう・・と思わないでもない。

■「信長の野望 30周年記念CD-BOX」を即買い

そんなわけで、「信長の野望 30周年記念CD-BOX」が発売された瞬間に即買い・・というよりも、発売前にamazonで予約して何故か正式な発売日よりも前に手に入れるという徹底ぶり。

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元々、「究極音盤」と「至上音盤」というオムニバス的なアルバムは買っていたのだけど、色んなシリーズから抜粋してきているので、僕尿にピンポイントで「天翔記聴きてぇ!!」みたいなマニアックな人間からすると、ちょっと物足りなかった。

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ちなみに、全国版〜天翔記ぐらいで「菅野よう子」が曲を書いてるのだけど、やっぱりこの頃の曲がスゲー好きだなと。特に一番やりこんだ「天翔記」は格別です。

早稲田大学第一文学部入学後、1986年に「てつ100%」のキーボード担当としてデビューし、4枚のオリジナルアルバムをリリースした。同時期にはおニャン子クラブのバックバンドにもアルバイトで参加している。「てつ100%」の活動と並行して、光栄(現コーエー)の『信長の野望シリーズ』『大航海時代シリーズ』などの歴史シミュレーションゲームの楽曲を担当。それにより作編曲家として認知され、バンド解散後は広告業界で多数のCMソングを作曲。1998年にCM音楽賞の最高峰ともいえる三木鶏郎広告音楽賞を受賞した[4]。また、映画監督の中島哲也や石川寛とはこの分野で知り合い、テレビドラマや映画の音楽を担当している。

1994年の『マクロスプラス』よりアニメのサウンドトラック(劇判)製作を担当。アニメ監督の河森正治や渡辺信一郎とは以後の作品でもコンビを組むことになる。日本ゴールドディスク大賞(アニメアルバム部門)を受賞した『カウボーイビバップ』ほか『∀ガンダム』、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』などの音楽を担当し、『創聖のアクエリオン』の同名主題歌などのシングルヒットも生む。また、声優の坂本真綾を音楽面でプロデュースした。

菅野よう子 – Wikipediaより引用

カウボーイビバップとか、攻殻機動隊とか、めっちゃ観たなぁっと。

中学生の頃に、まだネットに繋がらないWindows3.1のパソコンで、プログラミングやったり、信長の野望やったり、「TECH Win」という雑誌を買ってきては色んなフリーソフトや、投稿作品のゲームで遊んだり・・・今思えば、凄く楽しかったなぁ。

■「信長の野望 30周年記念CD-BOX」は作業BGMにモッテコイ

ジャンル的にはゲームミュージックなんだけど、曲はオーケストラが演奏したものを収録しているので、普通にクラシックを聴いている感じ。僕はブログ書いたりプログラミングする時に流しっぱなしにしてるんだけど、程よくテンションが上がるので作業はめちゃめちゃ捗ります。

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CD14枚組で、全国版〜創造までの全292曲フルコンプなので、とりあえず、今はいいかんじにおっさんになった全国の「信長の野望」キッズは、買って損なしだと思う。

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コーエーテクモゲームズさん、とりあえず次は「三國志」シリーズのコンプリートBOXお願いします!むしろ、コンプリートしなくてもいいので三國志Vのゲーム・ミュージックCD再生産して下さい。「光芒の竜」が聴きたいのです(>皿<)/

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