ソーラー充電対応ケータイ「SOLAR HYBRID 936SH」

今日はSoftbankとdocomoが同時に製品発表を行うというナカナカアツイ日。ITMedia+Dモバイルでは夏モデルの速報が載っていたので早速チェックしてみた。その中で気になった数点をこのBlogでも取り上げたい。
第一発目はSoftbankが出したソーラー充電対応ケータイ「SOLAR HYBRID 936SH」だ。


まず、見せ球かと思っていたソーラ充電機能だが、直射日光の下に10分程度おいておくと、通話1分、待ち受け2時間程度が可能という本格仕様。(恐らくは電源OFF状態での計測と思われるが)使わないときはお日様の下に置いておく様に意識すれば、ほぼ充電レスでケータイを使い続けられるかもしれない。(雨の日が続いたときは諦めて充電機を使おう)
・・・そして、最もアレっとおもったのが、この機種、なんだか似たような端末が多いdocomoとsoftbankの今回のラインナップで、かなりSoftbankオリジナルな仕様なのだ。SHARP自体はdocomoでも防水ケータイを出しているが、STYLEシリーズのなんだかぱっとしない(失礼)感じ。
docomoでは今までの進化形的なもの(既存の機能強化版)が多く、ちょっととがった存在に見えたSH906iの正当後継“AQUOS SHOT”SH-06AはSoftbankでも933SHとして出されている。
SHARPはJ-PHONEの時代からこのキャリアで冒険的な端末を作って、その後他キャリアに展開するという手法をとっているので、今回もそれの伝統を継承しているのだろう(^^)(恐らくはdocomoが躊躇する冒険をSoftbankがやるのではないかな)
正直、docomoが昨年冬に行った製品発表から比べると、今見る限りではサプライズな製品は多くないと感じている。その中で、この端末が示すケータイの未来絵図はかなりHappyなものだったので真っ先に取り上げさせてもらった。

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