超イケてるScansnap Cloudが僕のEvernoteライフをとんでもなく快適なものに変えてしまった

最近Evernoteの使い方を色々見直しているんですが、最近「アイデア」「思考」「名刺」あたりの運用が良い具合に固まってきました。

運用を決定づけたのが「ScanSnap Cloud」、グッジョブすぎて鼻血が出そうなぐらいイケてるサービスです。ありがとう、PFU!

NewImage
(公式ホームページから拝借)

■ScanSnap Cloudを3行で説明すると

  • PCを経由せずに直接クラウドへデータをアップ
  • 原稿の種類を自動で読み取って自動データ種別を自動振り分け&補整
  • データ種別毎に連携サービスに保存(後からアップし直すことも可能)

いままではPCなりスマホ/タブレットなりに取り込んでから各種サービスに渡していたのと、例えばEvernoteとの連携も原稿の種別ごとに格納するノートブックを変える事はできなかったので、かなり劇的な変化だったりします。

凄く簡単に言えば、「Evernote Editionと同じような使い方が出来る様になった!」わけで、僕の様なEvernoteに何でも集めたい人間にとっては将に「神アップデート」なわけです。(Scannable連携はできないけど)

いやー、iX500が出た当初に安くなった旧機種を買わなかった自分を心の底から褒めてやりたい。(iX500を買った直後にEvernoteEditionが出て愕然としたことは秘密。)

■セットアップの手順をざっと

ということで、ざっと使い始めるまでの手順をご説明

  • AppStoreやホームページから「ScanSnapクラウド」アプリをダウンロード
ScanSnap Cloud
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: PFU LIMITED
  • 今までScanSnapを使っていた人は、ScanSnap Managerを停止
  • USBでScanSnapを接続(ScanSnap自身がアクセスポイントになれるタイプであれば、Wifi接続も可能)
  • 「ScanSnapクラウド」アプリのチュートリアルに従って操作(ファームウェアのアップデートが必要な場合は、以下の様にファームウェアのアップデートからはじまる)
ScanSnap Cloud
  • ネットワーク接続の設定を行ってインターネット接続をテスト
  • ScanSnap Cloudのアカウント作成
ScanSnap Cloud
  • アカウント作成後、書類毎の保存先設定の画面へ
ScanSnap Cloud
  • 振り分け先のサービスは後から「ScanSnap Cloud」アプリから設定変更することもできます
ScanSnap Cloud
  • ランプの色が青から紫に変わっていたらScanSnap Cloudへアップロードするモードに切り替わっています。後はガシガシスキャンしましょう。
ScanSnap Cloud

■ということで、取り敢えず名刺をスキャンしてみた

とりあえず、名刺を何枚かスキャンしてみると・・・

IMG 8319

原稿タイプ「名刺」に設定したノートブックにバッチリ取り込めていました。ノートタイトルを原稿から自動設定してくれる機能もあるんですが、ここではうまく働かず。(追記:どうやら、原稿タイプが「文書」の場合のみ自動でタイトルが付くらしい。)

Evernote Premium

Evernoteに取り込んでおくと、画像内テキスト検索で後から情報を引き出せるので、とりあえずもらった名刺は片っ端から取り込んでおくのが吉。

Evernote Premium

リアルに会って飲んだり、頻繁に連絡を取るような人であれば、連絡先(アドレス帳)にも情報を登録したいんじゃないかと思います。

私の場合、連絡先を登録したい人の名刺はScannableで取り込むようにしています。

IMG 8322IMG 8323

Scannableは名刺の画像から必要な情報法OCRで抜き取ってテキストデータに落としてくれると同時に、連絡先への取り込みも行ってくれます。

Evernote Premium

LinkedInと連携させておけば、名刺の情報だけでなくLinkedInの情報も引っ張ってきてくれます。

Evernote Premium

私は、基本的に名刺を後から画像検索できれば良いと考えているのでEvernoteを用いていますが、もらった名刺を全てデータに落としたい場合は、ScanSnapCloudと連携している「Eight」に名刺データを転送するようにすると良いでしょう。

今回は名刺管理をサンプルにしましたが、また次の機会にアイデアやメモの管理についても取り上げたいと思います。

■最後に

ScanSnap CloudのおかげでScanSnapの使用頻度が格段に跳ね上がりました。原稿セットして、ボタン一発でEvernoteに取り込めるというのは、メチャクチャ快適です。ScanSnap Managerだと取り込んでからの操作がちょっとした心理的障壁になっていたので。しかも、Macと接続して無くても、Macが起動していなくてもちゃんとEvernoteまで飛んでいく。

ScanSnap自体がデータ化の手間をかなり省けるガジェットであるわけですが、ScanSnap Cloudによってデータ化(僕の場合は、Evernoteへの取り込みがニアリーイコール)の手間が極限まで省かれることになります。しかも、ScanSnap Cloud自体は無料という大盤振る舞い。

ScanSnap iX500/iX100をお使いの方は、是非是非お試しあれ!

参考リンク

ScanSnap Cloud
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: PFU LIMITED
Evernote Scannable
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Evernote


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