iTunes配下の音楽/アプリが全滅した僕はバックアップの鬼と化すことに決めた

外付けHDDにiTunesフォルダを配置してたんだけど、そのHDDのセクタ不良かなにかが原因で、iTunesフォルダが丸々吹っ飛ばされました。当然その配下の音楽とアプリのデータもお亡くなりになったわけで・・・(´・ω・`)ショボーンと、暗くなっていた昨日から明けて今日、気分はすっかり
こうなったらMac買うぞコノヤロウw
と半ば自棄気味な気分転換を計ることに成功。
次はバックアップをちゃんとやろう・・・いや、どうせなら、バックアップをお手軽且つ2重3重にも張り巡らせて、もう2度と大事なデータを失わない様な仕組みを作ろう・・・ん、それならこのバックアップネタをブログの記事にしたったらええんちゃうの!?みたいな感じで、タダでは転けないのが僕ですよ!(と、やっぱり壊れ気味)
いや・・・正直、こんだけ何でもデジタルデータになってくると、バックアップって言うのはただのデータ保全と言う意味合いだけでなく、大切な思い出を守ることなんだって痛感しました。
■基本方針
・MacBookの本体HDDをマスターとする。(ノートのバッテリがUPS代わり)
・基本はローカルバックアップとネットサービスを活用して2重化/3重化を行う
・ネットサービスも複数個併用して急なサービス停止に備える

■目星を付けているサービス/ソフト
Mozy
→オンラインバックアップの雄『Mozy』月$4.95で無制限オンラインバックアップが可能。2年分のアカウントなら$103.95。1万円/2年で無制限にデータをバックアップし続けられるのであれば、安いもんじゃない?ってな具合です。要検討。
Time Machine
→言わずと知れたMacのバックアップ機能。その素晴らしさは多くのBLOGで語られています。手軽に外付けHDDやNASにバックアップを取ることができますし、Macの設定なんかもそのままバックアップできるので、本体故障からの復旧も楽ちんらしい。間違いなくこの機能は使いますな。
その他Macでのバックアップはこちらのリンクが参考になります。
参考リンク:http://www.renachan.com/mac/backup/index.html
ちなみにWindowsユーザであれば『Back4Sure』が便利そう。
参考リンク:『Back4Sure』でUSBドライブ経由のバックアップがシンプルに(Lifehacker)
その他、FlickrPicasaに積極的に写真をあげて(顔出しは非公開で)、更にそれをGmail経由でEvernoteに送っておけば更に盤石。ドキュメント類は全部Dropboxに放り込めばMacとWindowsの両環境でのファイル共有も楽ちんかな・・・とか。もっと積極的にクラウドにデータを預けることで、アウトプットしつつバックアップも行いたい所存。(2つ以上のサービスに同時に写真をアップするならEye-fiが便利そうだなぁ・・)

■外付けHDDはどうするか?
Bestなソリューションはdroboという製品。RAIDが組めることは勿論、後から玉を追加して容量を増やすことも可能という柔軟なストレージ。以下の記事がわかりやすいのでお奨め
参考リンク:ハードディスクにおける容量の概念をひっくり返すDrobo(みたいもん!)
       柔軟なストレージシステム Drobo をついに導入(さくらぷらすブログ)

ただし、Droboはまだまだ高価な製品なので・・・ここはもう少し安価にLinkstationあたりかなとか。バックアップ用途なら別にUSBの外付けでも良いしね。(バックアップ自体はUSB接続の方が早いけど、NASにすれば無線LAN経由で接続出来るというのも魅力)

なんて感じで、色々とバックアップネタを収集して、Macを買う頃にはバチッとバックアップシステムを構築できるように準備したいと思います。皆様のお薦めバックアップ方法があれば是非教えて下さい!後、お奨めのMac情報も教えて下さい(^^)

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