作業だけじゃない!通勤や出張時にこそ「SONY MDR-NC100D」は力を発揮する

最近僕の物欲を刺激しまくるアキオ先生に習ってソニーのノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-NC100D」を購入しました。

作業に集中したいなら、このノイズキャンセリングイヤホンを買うといいよ。1万円でお釣りがきちゃう! – 拡張現実ライフ
みなさんは普段どんなイヤホンを使っていますか?僕は長年、「ノイズキャンセリング」の機能が付いているイヤホンを愛用しています。 …
この記事を読んで買っちゃいました
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元々、ノイズキャンセリングヘッドホンとして目を付けていたのはBOSEのQuietComfortだったのだけど、通勤電車の中で使いたい(=通勤途中にずっと付けっぱなしにしたい)という用途を考えると、ヘッドホンよりはイヤホンの方が使い勝手が良いなと思いこちらをチョイスしました。



QuietComfort3

3万overのヘッドホンで或QuietComfortと比べれば、流石に音質では劣るんだけど、1万以下という価格を考えれば「MDR-NC100D」はノイズキャンセリング性能、音質共に優れた非常にコストパフォーマンスの高い商品と言えそうです。

■MDR-NC100Dの紹介

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持ち運び用の合皮な巾着袋、電池、コードリール、飛行機用のイヤホン変換アダプタ、延長ケーブル、イヤーピース、マニュアルと色々同梱されてます。Apple製品はパッケージもマニュアルもシンプルで、付属品もあまり付いてこないので、なんだか逆に新鮮な感じを受けました。

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コントローラ的な部分は環境音を聞き分けてノイズキャンセリングモードを切り替える「AI NC」ボタン、ノイズキャンセリングの「ON / OFF」スイッチ、一時的に再生音を小さくして周辺の音を聞こえやすくする「MONITOR」ボタンが付いています。曲の再生や早送り、音量の調整などは出来ないのがちょっと残念。

ちなみに、このコントローラ部分に単4電池を入れるんだけど、アルカリ電池で22時間程度しか電池が持たないことを考えると、eneloopなどの充電電池で運用しつつ、常時1本程度は予備で持っておく方がいいかもしれません。とはいえ、電池が切れても普通のヘッドホンとして利用可能なので、あまり神経質になる必要はないかもしれません。

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ノイズキャンセリングの秘密はイヤホンについているこのマイクが環境音を拾い、逆位相の音を生成し環境音にぶつけることでノイズキャンセリングを実現しています。SONY曰く98.2%の騒音をカットするのだとか。

ちなみに、MDR-NC100Dにはノイズキャンセリング機能の他にも音質を向上させるために様々な工夫が凝らされています。

再生音へのノイズキャンセリング影響を抑えつつドライバーユニットの性能を引き出すための「デジタルイコライザー」機能、ヘッドホン出力の直前までデジタル処理を行うフルデジタルアンプ「S-Master」、遮音性が高い「ノイズアイソレーションイヤーピース」、大口径な「13.5mmドライバーユニット」など、SONYの技術が結集した逸品となっております。

iPhone5に付いてきた「EarPods」に不満があったわけではないけど、いざ「MDR-NC100D」を使ってみると、やっぱりこっちの方が音質がいいなぁというのが率直な感想です。

■MDR-NC100Dは通勤電車での使用にモッテコイ!

今回ノイズキャンセリングヘッドホンが欲しかった最大の理由が通勤電車の騒音。

通勤時にオーディオブックを聴くことが多いのだけど、連結部付近に立つと音量をMAXにしても全く聞こえなかったりするし、比較的空いている帰りの電車で読書しながら帰る時も周り騒音や話し声が気になって本に没入することができなかったりします。今回、「MDR-NC100D」を導入したことで、通勤時のオーディオブック視聴や読書がこれまでよりも快適に行える様になりました。

また、新幹線や飛行機といった交通機関も意外に騒音が大きく、途上での読書や作業への没入感が得にくかったりします。出張や実家への帰省、イベント参加などでこれらの交通機関を利用することも少なくはないので、移動のストレス軽減に「MDR-NC100D」が一役買ってくれることを期待しています。

僕は普段は会社勤めをしている身なのでカフェやコワーキングで作業を行うことは稀ですが、通勤や出張といった場面をより快適に過ごすために「MDR-NC100D」は非常に良い買い物であったと思います。(勿論、カフェやコワーキングで作業を行うこともあるので、その時にも活躍してくれると思います)

1万円でおつりがくる高性能ノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-NC100D」、通勤のお供にお一つ如何ですか?

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