12/18 スピードハック総決算2010に参加してきました!

少し遅くなりましたが、12/18にシゴタノ「スピードハック総決算」に参加してきましたのでそのレポートをば。

■スタッフ&ちょっとしたパネラー登板もあり

今回は運営お手伝い&途中パネラー登板という立ち位置で参加しました。
場所が東京ライフハック研究会Vol2,Vol3で使った会場だったので、設営に関しては慣れたもんです(^^)

パネラー登板したときには色々聞きたいこともあったので、いくつか質問させていただいたきました。他の参加者の方の質問の呼び水になることが目的でしたが、僕が質問するまでもなく他の参加者の方がガンガン質問されたので何だか目的を達したような、達していないような・・申し訳ないです(^^;

■当日の効果を最大限高めるメルマガ

今回参加して驚いたのが”メルマガ”が届いたこと。
勉強会やセミナーなどいくつか参加してきましたが、リマインドメールではなくメルマガが届くというのは初めての経験だったので凄く勉強になりました。

セミナー当日の効果を最大限高めるためのワークがあったり、他の参加者の成果を見ることが出来たり・・・学びにもなるし、モチベーションの継続にもなる。こういう”おもてなし”があるあたり、流石大橋さん&佐々木さんだなぁと。

■ヤバイ、超楽しい!

そもそも大橋さん&佐々木さんの仕事術に深く感銘を受けていた自分としては、このセミナーが楽しくないわけがない。終始面白おかしくお話を拝聴致しました。いくつか面白いなと思ったポイントを挙げておきます。

・ツールとフォームが定まって初めて成果が得られる

→成果を求めて短絡的にツールに飛びついてもそれを使うためのフォームが身についていなければ成果を得ることができない。身につけたいフォーム(習慣)を見定めて、それに応じたツールを選定する。ツールを使い続けることでフォームを矯正することはできるので、いきなり成果を求めずまずはツールを使いながらフォームを変えていく。

・習慣をいきなり新しく入れようとしてもうまくいかない”拒絶反応”を起こす

→何か新しい習慣を入れたいと思ったら、その新しい習慣が入る余地を探す。余地がないのであれば何かをやめて余地を作る必要がある。英語をやろうと決めて100日先送りにすると先送りの習慣ができてしまう。

・好きになれる原則(ルール)、好きになれる方法論(レール)を見つける

→やりたくなる習慣を作る。大橋さんの場合は毎日更新しているあすなろBLOGの更新にBecky!のテンプレート機能を用いており、その作業が楽しいために毎日続けることができるという。

・大橋さんとTaskChuteは人馬一体

→TaskChuteというツールはそもそもは大橋さんの目的(ゴール)に併せて作成されたツール。大橋さんにとってTaskChuteに乗っていることが幸せであり、ゴールを達成したことにもなる。

・好きなことでも煩雑では嫌になる

→どんな好きなことでもそれをやるために多くのエネルギーが必要となる場合は嫌になる。ツールを上手く使って嫌にならないように工夫する。

・TaskChuteを使えば絶えず終了時間を意識すればよい状態になる

→我々は今何時かと、これをやるには何時間かかるかという事にとらわれている。TaskChuteを使うことでこれらのストレスから解放され、終了時間だけを気にすれば良くなる。

■個人的な反省点

講義全体の話としては「ルール」、「レール」、「コントロール」の3つが大事というお話でしたが、個人的にどうしても「レール」であるTaskChuteにどうしてもフォーカスしてしまいました。

TaskChuteというのは一つの方法論でしかなくて、どうすればうまく使えるようになるかよりも、自分の働き方、生活の仕方においてどういう”タスクシュート”を持てばいいかを考えなければいけないわけで・・・年末年始にしっかりと自分のフォーム(習慣)を設計し、それに合わせたツールを選定したいと思います。。

TaskChuteというツールには人を引き付ける何かがあるんですねw

■おまけ

お弁当がずらり58人分w

さをん屋さんの生マインドマップ!!感動!
ちなみにさをん屋さんのBLOGまとめ記事はかなり参考になります!
マインドマップ1年生 plusフォトリーディング! | 好きでいたいから、ルールを作る! -スピードハック総決算2010セミナー感想-

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