9/16『モレスキン「伝説のノート」活用術」出版イベント』が引き起こしたセカンドインパクト!

前回の記事が「モレスキン「伝説のノート」活用術のファーストインプレッション」だったので、何かいいセカンドはないかと考えていたのだけど・・・結局ここに落ち着きました。サードインパクトは起こさないようにアダムは厳重保管願います(謎)

モレスキン「伝説のノート」活用術
堀 正岳, 中牟田 洋子
ダイヤモンド社 ( 2010-09-10 )
ISBN: 9784478013267
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

■モレ本の出版イベントにお呼ばれしました!

どうも、俺様です。普段は絶対に俺様なんて言わないにもかかわらず、「俺様モレスキン論」なんて大それたLTをぶちかました勘違い野郎は僕です、ごめんなさい。このBLOGでの一人称は僕です、ごめんなさい。

−−−そのDMは突如9月9日にやってきました。

mehori150.jpg 9月16日にモレスキンのイベントをするのですが、もしご都合がよろしければゲストとしてご招待いたしたく♪

そりゃ、堀さんからの依頼とあらば二つ返事ですよ。いつもなら木曜日は横須賀でがっつり夜中まで働く日なんですが、周りに拝み倒してなんとか定時退社を確保しました。

mehori150.jpg3分ほどの LT をしていただくことにw 大丈夫ですか?

3分ぐらいなら準備も1,2時間あれば終わるなと気軽に快諾。諸々の作業の関係で、イベント前日と当日の朝に突貫で資料を作って発表に臨みました。つまり、ぶっつけ本番。

リハーサルが脳内でしかできないLT程怖いものはないwww

酔った勢いでだいぶと暴言を吐きましたが(Moleskineの人の目の前でほぼ日愛を宣言^^;)自分が好きなものを組み合わせて、自分にとって一番楽しくてストレスフリーなメモ/ノート環境を構築すべきというのは紛れもない自分の信念なので、あの発表内容に後悔はありませんよ、勿論w

Shere して Joy するのがLifehackerのたしなみかと思いますので、スライド貼り付けておきます。

 

 

とりあえず、僕にはプレゼンテクニックもなければ笑いを取れるほどの腕もなかったので、ひたすら勢い押しで。ちなみに僕の発表の前にはあのお二方がそれぞれ発表されました。

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佐々木さん→当然ライフハック心理学な内容。マリゴールドリントンの忘却曲線!


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大橋さん→マンガ+縦書きスライドで紙の手帳の3つの効用を発表。すごいっす。

 

#まぁ、このお二方の後ならいっそやけっぱちになれますよね(笑)

 

■堀さん、YOKOさん、市川さんのお話、そして感動のフィナーレ

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少し寄り道をしてしまいましたが、本題に入りましょう。

イベントの前半では堀さんのモレスキントーク、Yokoさんのスカイプセッション、市川さんの制作秘話などを聞くことができたのですが、これがむちゃうちゃ面白い。

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●前半●ー堀さん、Yokoさん、市川さんのお話

きっかけが2009/10/16〜11/4で開催されていたDetore東京というモレスキンイベントで堀さんとYokoさんが出会ったこと。そこでの「いつか一緒にMoleskine本を作りたいですね」という会話が1年後弱で実現してしまったとか。こういった何かが産み出されたり、大きく変わったりするきっかけとなる、運命的な出来事について話を聞くのはなんだかワクワクしちゃいますね。

途中でYokoさんがロンドンに引っ越しちゃったから、遙か9時間の時差を超えての共同執筆はさぞ大変だったろうと思ったら、やっぱりそこでもSkpye+Dropbox+GoogleDocsが大活躍だったとか。クラウド万歳!

写真100点、図表50点の超大作は一度デザインを大きく作り替えたとか、構成はPDFでなんだか3日でやっちゃったとか、都合が悪くなると堀さんもYokoさんも2,3日消息不明になるとか(笑)

#後ほど堀さんより「ちゃんと訳があって連絡がつかなかったんですよ」と補足が入りましたが

堀さん、YokoさんのMoleskineの使い方の比較は堀さん曰く「Yokoさんは生活に密着していて、自分(堀さん)はちょっとかっこつけ」といった小話もあり。なんだか本の背景や著者の素顔を知ると、その本に対する愛着というか想い入れが俄然高まりますよね。Moleskine自身もそうですが、想い入れがあるものをずっと使いつづける(本なら何度も読み続ける)ことって本当に素敵なことだとおもう。

ちなみに10月25日のモレスキンファンミーティングいうイベントにYokoさんも参加されるとのこと!皆さん、要チェックですよ!


●後半●ーゲストのLT、プレゼントコーナー、一斉つぶやき

後半は、さっき紹介したゲストのLTがあって、その後がプレゼントコーナー。大量のMoleskineがプレゼント用に用意されたにも関わらず、僕はじゃんけんで2回以上勝つことが出来ず戦利品を何一つゲットできず。。ダイアリー欲しかったなぁ(T_T)

で、その次が参加者で「モレスキンのどこが好きか」を一斉につぶやくという試み!これは新しい!今度東ラ研でもやってみよう♪下記にその時のタイムラインを並べておくので、Moleskine好きな方はこれを眺めてニヤニヤ(・∀・)してください。

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Tanakamp(@sta7ka)さんの「重厚感!書くほどに小さな歴史書みたいになっていく。」は名言ですね、マジで。

みんながMoleskine愛をギュインギュイン高めているさなかに、Moleskine輸入販売元のカファさんがえらいものを投入しました。ピーナッツ60周年モデルとパックマンモデルです。特にこのピーナッツに対する会場の食いつき具合が半端無かった(笑)

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ちなみにこの世界で最も有名であろうお犬様はシルクスクリーンで印刷されているので触り心地はモレスキンそのまま!むしろ、あまりにもかわいすぎてずっと撫でてたい気分になるぐらいです、マジで。しかも、ピーナッツキャラのシールもついてくるという至れり尽くせり具合。値段はルールドポケットで1,995円(普通のルールドポケットは1,890円)なので、限定だから高い!って程ではないですね。

全国東急ハンズ伊東屋で買えるほか、Moleskineのオンラインショップでも買えます。カファさん曰く「数量限定ですぐに完売しそうな勢いで売れているのでお早めに!」とのことです。僕は取り敢えず普段色々と迷惑を掛けている奥さんへのプレゼント用に一冊買いますよ。今手元にMoleskineが4冊ある状態だけど、取り敢えず自分用にも1冊買おうか悩み中。

 

●感動のフィナーレ●堀さんのトークに思わず涙

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堀さんのエンディングトーク、あまりにも感動過ぎてちょっと泣いちゃいました。
ここでその内容を再現できない(僕の技量が足らない)ことが悔しいぐらい、感動的でした。

僕たちはとても大切な事をいとも容易く忘れてしまいます。自分が一番大事だと思っていることも、自分の命に代えても守りたいぐらい大切な人との思い出ですら忘れてしまいます。更に悲しいことにそれを忘れたことすら忘れて日々を生きてしまうのです。

堀さんがMoleskineに記憶をキャプチャし続けるのは、本当にその一瞬一瞬を大切にして生きようという意思の表れであり、本当に大切な思い出や感情をいつでも振りかえれるようにすることでより豊かに生きることができると体験して知っているからだということがビシバシ伝わってきました。

自分の人生と真剣に向き合い、それ故に偏狭的と言われるぐらいMoleskineに記憶を残すことにこだわる堀さんだからこそ、僕らの胸に深く突き刺さる何かがあったのだと思います。本当に、今日この場に来ることができてよかったと思いました。

 

■セカンドインパクトーユビキタスキャプチャ始めました

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グダグダ「ユビキタスキャプチャやろうかな、どうしようかな」と悩んでいる僕でしたが、堀さんの感動的なエンディングトークを聞いたときに強烈な電流が体を突き抜ける感覚に襲われ、決断することができました。まだまだやり方は確立できていませんが、ユビキタスキャプチャをはじめています。

モレ本を読んで色々感じるところがあり、自分のノート術の組み替えを画策していたところでしたが、このイベントに参加して今度は強烈なインパクトをぶち込まれ、「今すぐやろう!」と行動することができました。ありがたし!

 

■超自分視点でのイベント満喫レポート(おまけ)

●座席がすごいことになってます

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ゲストとしての参加だったので、関係者席に座りました。堀さん、佐々木さん、大橋さんの3名に囲まれる席で飯を食うというのはなかなか緊張・・・するでもなく、ひたすら豚組の味を堪能。しゃぶしゃぶの美味さはいうまでもなく、ビュッフェのご飯もむちゃくちゃ美味しい!

向こうの方に読むが価値」の鹿田さんが…..すげぇ!!手前にいるのがモレ本の編集を手がけたカリスマイケメン編集者市川さん。どれぐらいイケメンかと言うと、

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これぐらいイケメン。もっとちゃんと見たい人は10月25日のモレスキンファンミーティング に集合!BECKも参加するから、知らない人ばっかりだったらどうしようなんて心配は無用ですよー♪

●個人的楽しみ

僕はといえば、大橋さんとはブログやマラソンの話をしつつ、気がつけばなんだかYokoさんの声が可愛いという話題で盛り上がってみたり、LINDさんのEOSで遊ばせてもらったり、Kazumotoさんと久しぶりに会えてうれしかったり、トミーが佐々木さんとの会話を楽しんでいるところを邪魔したりと、超楽しんでました。

築地王さんが東ラ研のことを周りの人にプッシュしてくれていたのもすごくうれしかった!有難う御座います♪また26日に東京ライフハック研究会Vol2でお会いしましょう!(まだまだ参加申し込み受付中とさりげなく告知)

9月26日 東京ライフハック研究会Vol.2(東京都)

後、カファの代表である浦野さんが、なんと昔BECKと同じ会社だったらしく、しかもバレー部に所属されていたとのことで、なんだか共通の知り合いもいたりと・・・世間の狭さを実感した次第です。

「いつか僕もチャトウィンみたいに100冊まとめて買いたいです!」と言ったら「5000冊からなら特注もできるからよろしく!」とちゃめっけたっぷりに返されてしまいました。ええ、体育会系では先輩の言うことは”絶対”なのですが、元先輩はその限りではないと言うことで宜しくお願いしますw

それにしても、本当に素晴らしいイベントでした。参加出来て本当に幸せでした!本も本当に素晴らしいし・・・堀さん、YOKOさん、市川さんの熱い想いがヒシヒシと伝わってきました!あれだけ仕込まれたイベントですから、きっと準備も大変だったことと思います・・・本当にお疲れさまでした。

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モレスキン 「伝説のノート」活用術 公式サイト

MOLESKINE モレスキンの公式サイト

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