7/25東京ライフハック研究会の裏方的感想-前編

7/25(土)に行われた東京ライフハック研究会Vol.1はとても思い出深い勉強会となりました。

イベントレポートは公式BLOGの方に書きましたので、詳しくはそちらをご覧下さい。ここではもう少し裏方からの感想や僕がこの勉強会の運営をやるにあたって得たことについて書いてみたいと思います。前半のテーマは「仲間と本音」です。

#会が終わってから2週間経ってやっとレポート記事かよwと突っ込まれそうですが、自分の中でどう文章化すればいいのかわからない多くの感情と向き合うのには、2週間というのは長すぎるということは無かったのかなと思います。

■得難き仲間

僕が「今回一番良かったことは何か?」と聞かれれば、迷わず「素晴らしい仲間ができたこと」と答えるでしょう。
( 勿論、あれだけ会も盛り上がって、成功裏に勉強会を終わらせれたことも凄く嬉しいんですが・・・)

僕自身、ここ1ヶ月位仕事がかなり忙しかった上、gihyo.jp、シゴタノ!、東京ライフハック研究会の立ち上げなど色んな活動に手を出してしまって、完全に首が回らなくなっていました。そのせいで、あらゆる事への対応が遅れ、内容も中途半端になってしまい、本当に運営メンバーの皆様には迷惑を掛けてしまいました。本当に申し訳ないです。

はじめての勉強会主催と言うこともあって、運営メンバー側でもかなり準備に力をいれていたのですが、その中で自分はどの様な貢献ができたかと言えば「・・・」と、絶句したくなります。それでも初回としては十分満足できる程度にうまくやれたのは、本当に素晴らしい仲間のおかげだと、ただただ感謝の気持ちでいっぱいなのです。

■ふと気づいた感情

この土曜日(8/4)にやっとこさ7/25の反省会を2時間ほど会議室で行う事が出来ました。その後、軽い打ち上げの意味も込めて皆で飲みに行ったのですが、メンバーのコボリジュンコさん(@kobutako2ko2)が最近誕生日を迎えたこともあり、杏珠さん(@powernagix)の呼びかけでバースデーサプライズをやることになりました。

僕は途中で抜け出して、渋谷の街をてくてく歩いてトミー(@saya_t)が手配した花を花屋まで取りに行ったのですが、その道すがら、ふととても嬉しい気持ちでいることに気がつきました。

仲間っていいな・・・

多分、純粋にそれだけのことだったのだと思います。サプライズなプレゼントを杏珠さんが手配し、かわいい花をトミーが準備し、素敵な店をマイスターおがた(@taro_ogata)が手配してくれた・・・。みんな、或一人の仲間を想って、彼女を喜ばせたい一心で色々心を尽くしている・・・そんな仲間ってなんかええやんって。

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コボリさんは年始の手帳オフで知り合って以来、コボリさん主宰の勉強会にもお誘い頂いたり、東京ライフハック研究会でも本当に中心的な役割を担って頂いたりと、本当に大変大変大変大変お世話になっている方です。

実は、東京ライフハック研究会の立ち上げ準備中に、別件で更に煮詰まってしまい、生活が崩壊して体調を崩してしまった時期がありました。本気で心が折れかけたその時に、コボリさんに色々相談に乗って頂き、そのおかげで何とか持ち直すことができたというエピソードもあったりとか・・。(ご本人は自覚ないでしょうけどねw)

本来であればコボリさんの恩に報いる為に、もっと僕が積極的に動いて然るべきなのに、結局他のメンバーに任せきりになってしまって申し訳なかったと反省しきりです。でもきっと、僕が思うのと同じぐらいみんなにとってコボリさんが大切な存在だったのだろうから、みんなでコボリさんを盛大に祝うことができたことが何より良かったなと思っています。

■正直に吐露すれば

正直、最初は不安で不安で仕方ありませんでした。僕は天才でもなければ、デキルビジネスマンでもない、何の特殊技能も圧倒的に秀でた能力も持ち合わせていないごく普通のサラリーマンです。普通に社会に出て、仕事に行き詰まっては悩み、本を読んで暗中模索する・・・ただ一つ普通でないことがあるとすると、ブログを書いたということぐらいです。

そんな僕が東京ライフハック研究会などという大それた会を開いてしまってもいいものか」という思いは、決して表には出さなかったですが、常に僕の心の奥底にずっしりと横たわっていました。そして、何より自分が思うように会の準備に時間を割くことが出来ず、いつもみんなに迷惑を掛けてしまっていたこともあり、本当に不安と申し訳ない気分で一杯になっていた時期もありました。

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でも、準備を進めるにつれて、そんな不安も徐々に薄れていきました。一人、また一人と仲間が増え、それぞれが役割を持ち、それぞれの知識や経験が自立的に走り出した頃、僕は凄く単純だけど大切な事に気がついたのです。

僕がやるのではない、僕らがやるのだ。

そして、やがて不安はいつしかこんな確信に変わりました。

このメンバーでやれば、なんとかなる!

そう思っていたからこそ、自信を持って当日を迎えることができましたし、(至らぬ点も残しつつも)現地で起こったクリティカルな問題は全てその場で解決し、大きなトラブルもなく当日を乗り切ることが出来たのだと思います。

■最後に&次回予告

仲間と共に何かを成し遂げるという経験は、仕事でも私生活でもなかなか出来るものではないと思います。僕は幸いにして、この勉強会の準備を通して、素晴らしい仲間と出会い、共に創り上げる悦びを知り、そしてまずは一つ仕事を成し遂げるという体験を得ることができました。本当に有り難いことだと思います。

今回は運営スタッフについての”想い”について書かせて頂きましたが、次回はこの会が開かれるまでの経緯や、ご協力頂いた皆様の事について書きたいと思います。この会は多くの人に支えられ、そして当日参加して下さった皆様の熱意があったからこそ成立した勉強会だと思いますので、そのあたりを中心に書いてみたいと思います。

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