持ち歩きように「ミドリCLテープのり」と「DOTLINER petit」を購入!使い比べてみた結果・・・

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持ち歩き用のテープのりが欲しいなと思い「DOTLINER Petit」を買いに行ったところ、midoriの「CLテープのり」なるものが発売されていたので、思わず衝動買いしてしまいました。(念のためにDOTLINERも購入)

実際に使い比べてみて、使いやすい方を筆箱レギュラーとして採用したいと思います。

■まずはサイズ比較

まずはサイズ比較ですが、幅や奥行きはそんなに差が無い印象。

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高さ(厚み)が結構違って、midoriの「CLテープのり」の方が2/3ぐらいの厚みです。

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愛用の立つペンケース「ネオクリッツ」のポケットに格納しても「CLテープのり」であれば問題無くチャックが締められます。「DOTLINER petit」は普通に締めようとするとチャックに干渉してしまうのですが、ポケット部分を抑えながらチャックを締めれば干渉せず締めることができました。

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ただ、どちらも「DOTLINER」と比べればかなり小さいので、取り回しはすごく効きそうです。

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■テープのりとしての使いやすさ

テープのり部分を比較してみると

ミドリCLテープのり:幅4.2mm×9m
DOTLINER petit:幅7mm×8.5m
(参考)DOTLINER:幅8.4mm×16m 

CLテープのりが際だって細い、という印象で細かいのり付け作業には向いていそうです。長さはCLテープのりもDOTLIER Petitも大差ないので、スタミナはそれ程差はなさそうです。

その他、DOTLINERは名前の通り、のりがドット上にのり付けされますが、CLテープのりは隙間なく面でのり付けされます。

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で、ここが一番問題なんだけど、CLテープのりは作りがちょっとチープで、少し気を付けてまっすぐのりを貼り付けないとテープがローラーから外れちゃいます。恐らく、テープの幅が狭い事も影響しているんじゃないかなと。

DOTLINER PetitはさすがDOTLINERシリーズといった感じで、気にせずガシガシのり付けできます。更に、本家DOTLINERに比べてPetitの方がドット柄が細かいため、ほぼ日手帳シリーズで使われているトモエリバーで感じていたDOTLINERのでこぼこ感がかなり軽減されそう。

■コスパ

先ほどお見せしたとおり、テープのり単体で見ると、「ミドリCLテープのり」と「DOTLINER petit」の持ちは大差なさそうです。ということで、純粋に1つあたりの単価を比較すればコストパフォーマンスが比較できそうです。

両方とも送料を考えるとAmazonが最安っぽいので、Amazonの価格を持ってくると

ミドリCLテープのり:236円/1個
DOTLINER petit:500円/3個=167円/1個
(参考)DOTLINER:詰め替え654円/3個(petit換算6個分)

コスパ的には「DOTLINER Petit」に軍配が上がりそうです。(DOTLINERのコスパはもっと高いですが)

■結論

ということで、結論としては、ランニングコストの安さ、使いやすさの面で「DOTLINER Petit」をペンケースのレギュラーメンバーに迎えたいと思います。

デザイン的には「ミドリCLテープのり」の方が好きだったのですが・・とりあえずこやつは小さくてジャマにならないので、鞄に常備しておき、ペンケースを忘れた時などのバックアップに回したいと思います。

皆様の普段持ち歩くテープのり選びの参考となれば幸いです。

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